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素朴な景色、暮らしの断片、能登町在住若手写真家の写真集

能登町在住の若手写真家中乃波木(なか・のはぎ)さんが、田舎暮らしで見つけた素朴な風景の美しさや質実な生活の断片などを切り取った初の写真集「Noto」をフォイルから出版したということ。

中さんは中学時代、陶芸家を目指す母と、窯のある旧柳田村に移り住んだ。

東京造形大写真学科を卒業後、広告写真制作会社を経て独立、写真家として活動している。

写真集には、野菜くずのまかれた畑や流水で洗われるネギ、雪に埋もれた木造家屋や海辺の小さな公園で遊ぶ人々など、約四十カットを収めた。何の変哲もないのにひどく懐かしい光景が自然光の中に浮かぶ。


素朴な景色 暮らしの断片 能登町在住・中 乃波木さん (中日新聞)


能登町ホームページ
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タグ : 田舎暮らしの写真家 能登町

最近のトレンド“食品偽装”-高級料亭グループ、船場吉兆

高級料亭「吉兆(きっちょう)」を展開するグループ会社の一つ「船場(せんば)吉兆」が福岡市の百貨店で、ラベルを張り替える偽装を繰り返し、消費期限切れの菓子を販売していたことがわかったという記事が先月末に掲載された。

匿名の通報を受けて調べていた福岡市は、食品衛生法に基づき、同社に適正表示などを勧告。

さらに、日本農林規格(JAS)法違反(不正表示)の疑いもあるらしい。

それ以降も、毎日毎日、驚きの事実が出てくる。

特に、パート女性らが今月14日、市内で記者会見し、期限が迫った商品について、船場吉兆の湯木尚治取締役から“日持ちするから延ばしていい”などと偽装を指示されたと証言。

当初、“偽装はパートの独断”として会社の関与を否定してきたが、‥‥‥(一体どっちが嘘をついてるんだ)。
(事実は言わずと知れたこと)

さらに、この大バカ取締役らは、“商品管理をしていたのは現場責任者”という内容の「事故報告書」に署名を要求。

この際、深夜まで、トイレにも行かせないようにして説得とか。(これって説得ではなくて、パワ・ハラじゃない?)

署名を拒否すると、“やったのはあんたやないか”などと怒鳴られたということ。(これは脅迫だよなあ!)

記事を読むだけでも、腹が立つ内容だ!

パートのおばちゃんが取締役にたて突くのだから、余程のことだろう。(事実は明らかだ)

これが日本を代表するような、有名な料亭グループがすることか?

プリン、ゼリーだって?洋菓子じゃない!日本料理の店じゃないの?儲かりゃあ、何でもありですか?

高にゼニとりやがって、「ありがとうございました」とニッコリしながら腹の底では、“お前ら、(少々、古いものでも)味もわからんくせに‥‥‥(安い材料を如何にも特別の食材であるかのようにだまして)ボロイ商売”なんて思ってたのかな!

ああ!本当に腹が立つ。

「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売(asahi com)

偽装「取締役が指示」 パート女性らが会見 船場吉兆(asahi com)



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タグ : 船場吉兆 食品偽装

食品偽装-今年のニュースに思うこと

三重県伊勢市の老舗(しにせ)和菓子メーカー「赤福」が赤福餅を偽装表示して出荷していたことが発覚したことに続き、同じ和菓子メーカーの「御福餅(おふくもち)本家」も製造日を改ざんしていたことがわかったらしい。

農林水産省と三重県が、食品衛生法と日本農林規格(JAS)法に基づいて立ち入り検査し、わかったと言うこと。
毎日毎日、食品偽装は全国各地で明らかになっており、我が国の社会問題になっている。

今年、年初の1月に、「不二家」(東京都)が消費期限切れの材料を使った商品を出荷、6月には「ミートホープ」社(北海道苫小牧市)が豚肉などを混ぜた牛肉ミンチを販売。
さらに、8月には、あの有名なチョコレート菓子「白い恋人」(北海道)の賞味期限改ざんが発覚した。

共通していることは、老舗、有名メーカーなど食品偽装とは程遠いイメージの会社ばかり。

特に、このような原料を使ったコロッケが販売されていた生協には、唖然としました。

この国の食品は、偽装だらけなのでしょうか?

また、食品偽装が発覚するきっかけは、多分(?)ほとんどが内部告発だと記憶しています。
それも、監督官庁に情報提供するが、重い腰を上げない、内々では知っている、あるいは対策を検討中などに業を煮やした提供者が新聞社などメディアに情報提供したケース。

農水省は全国に「食品表示110番」を開設、情報提供を受けているらしいが、告発を受けても対応しないなら、機能自体していない。

食品偽装に対しては、食品衛生法、JAS法、不当景品類及び不当表示防止法によって規制されている。

公正取引委員会は30日、商品の虚偽説明や誇大広告など不当表示の処分状況を公表したが、これによると、企業への排除命令は4~9月の上半期で22件と、年間で過去最多だった73年度の20件を上回るペースだ。

結局、罰則規定がないとどうにもなりませんか?

企業は、「もったいないから」なんていっていますが、真っ正直な商売をすれば、損するから、今度は価格を上げるってことになりませんか?

いずれにしても、消費者は、いつも一番の被害者で、蚊帳の外。!


赤福と御福餅、ダブルパンチの伊勢「またかという感じ」 (asahi com)

相次ぐ食品偽装(フジ産経ニュース)

食品表示110番(農林水産省)

不当表示処分、最多ペース 半年間で排除命令が22件(中日新聞)

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タグ : 食品偽装 ニュース

赤福事件-創業者の思い

今月18日、「赤福もち」の製造日偽装問題が農水省の調べで分かって以来、連日のように報道され、驚かされるばかりです。
ニュースを聞いていると、経営陣の責任の無さにはさらに驚かされますね。

浜田社長は今日の会見で「現場のもったいないという意識が長年の慣行となり、日ごとに出荷量が異なる商品コントロールの難しさもあって、再使用を繰り返してきた」。
さらに、偽装について「私が指示したことはない」と関与を否定。
同席した森田工場長は「社長への報告を怠った」と言葉を詰まらせ、報告しなかった理由を問われると「できませんでした」と涙声で答えたらしい。

11代目の浜田社長は、社長を継いで2年ほどらしいですが、売上げの7~8割を占める主力商品がどうやって作られているか知らないのですか?結局は、トカゲの尻尾切りですか‥‥!
工場長が責任を取らされるのかな?

創業300年ですか!赤福の創業者は、どんな気持ちだろうって考えます。
皇大神宮(伊勢神宮内宮)前で販売されたとされたこの餅は、江戸時代1707年(宝永4年)が創業らしいです。 
徳川綱吉の頃です。
この頃、五街道などの交通網が発達し、参詣が以前より容易となった。さらに、世の中が落ち着き、当時、庶民(農民)の移動には厳しい制限があったが、伊勢神宮参詣に関してはほとんどの場合、許される風潮であった。
(無許可の旅行であっても伊勢神宮参拝が目的であることがわかれば「叱責」程度の罰で済む)

庶民にとって、一生に一度の伊勢神宮参詣はまさに夢だった。
そこで食べたであろうこの餅は、“冥土の土産”に値するものだったであろう。
「赤福」とは、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味だということ。

だからこそ、その日作ったものはその日のうちにという伝統は、当時の店主のお客様への気持ちからだったのでは 

日本人の血が流れている私(先祖は農民)には、悲しいニュースです。


赤福、消費期限切れ再使用認める 売れ残りの餅・あん

赤福(企業)(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

お蔭参り(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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タグ : 赤福もち

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