津田永忠の事績世界遺産登録(提案書提出)へ
これは遺産登録の前提となる暫定リストを公募方式で作成しており、まず第一歩を踏み出したと言える。
津田永忠の土木、文化面の業績が岡山藩の領民の生活、文化の向上に大きく貢献し、地域の歴史的、文化的風土を生み出すとともに、この土木技術が各地へ革新的な影響を与えたとされている。
これは、私たち建設関連で働くものにとって、誇らしいことであり、是非、世界遺産登録へという気持ちである。
しかし、ハードルはかなり高いらしく、まずは暫定リスト入りを目指してもらいたい。
津田永忠の生まれは岡山市であり、晩年は閑谷に隠居し、68歳で没したらしい。
墓所は、和意谷池田家墓所(岡山県備前市吉永町にある岡山藩主池田宗家一族の墓所)だと言うことだ。
備前市、吉永町(旧和気郡)周辺、これからの季節には、是非訪れたい場所である。
特に、秋の紅葉シーズンには、閑谷学校のカイノキがお薦めです。(11月頃?)
世界遺産登録へ提案書提出(山陽新聞ニュース)
津田永忠(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
国宝閑谷学校
備前市ホームページ
備前市分譲宅地情報
サルナシ狩りがおこなわれた新庄村
岡山県内から参加した家族連れらで賑わったということだった。
体験を通じて自慢の味を楽しみ、村に親しみを持ってもらおうと村が初企画したもの。
サルナシとは、山岳地帯に自生する果実らしくキウィフルーツより少し小ぶりな大きさで、果実酒やジャムにして食べるらしい。
キウィフルーツと味も似ており、そのままでも食べられるらしい。
私も新庄村には、春の桜シーズンにがいせん桜通りという有名な場所があり、訪れたことがある。
さらに、“新庄”と言えば、あの有名な新庄選手(2006年日本ハムファイターズ退団)が来村したことがあり、村の方も同選手を応援しているということだった。(おすすめオカキ)
新庄選手も我が道を行く独特の個性を持った選手だったが、新庄村も平成の大合併に参加せず、独自路線を行く元気な村である。(主な産業は農林業)
鳥取県に隣接する中山間地域であり、これからのシーズンには、訪れたい村である。
岡山・新庄で初の収穫、加工体験(山陽新聞ニュース)
新庄村と新庄選手
メルヘンの里新庄村
新庄村宅地情報
第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」です。
ほうじょうさんは、炊き込みご飯ですか。私も似たようなものかもしれませんが、栗ご飯が食べたくなりました。
朝夕は、少し涼しくなり、ホクホクの栗ご飯が美味しいだろうな!
田舎の家にも、栗の木があるのですが、栗を採ることが面倒なんです。特に、イガから中身を取ることも、栗自体を剥くことも‥‥
これって、どうにかなりませんか?
第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」
タグ : 栗ご飯
背水の陣
「背水の陣」とは、紀元前200年頃の話である。漢の将軍の韓信が2万の兵を率い、30万を擁する趙を半日で撃破し、その時に取られた奇策である。この奇策は、兵法の常識に反し、川を背に布陣するというものである。これによって退路を断ち、兵に決死の覚悟で戦いに臨ませ、そこに勝機を見出すのである。
福田首相にも、是非、そういう意気込みで望んでもらいたい。このままでは、明日の自民党がないだけではなく、明日の日本がないと思う。
私も含め地方に暮らす多くの方々は随分長いこと、低迷する地方経済の中で、わずかな希望の光を求めて生きてきた。このわずかな希望の光が灯っている間に‥
朝日新聞(Asahi.com)
読売新聞(YOMIURI ONLINE)
背水の陣−語源由来辞書
タグ : 背水の陣
田舎に泊まろう!笠岡市六島(むしま)
その田舎は瀬戸内海の中、笠岡諸島の最南端の島(六島)である。この島には、子供が居なくなって4年間休校していた「六島小学校」があり、今年4月に5年ぶりに1人の小学生が入学し、小学校が再開された。
ソニンがこの島で話題の小学生の家に泊まり、一宿一飯するという内容だった。
お父さんの純朴な性格がこの島の人柄を表す表しているようであった。さらに、夕食に並んだ新鮮な海産物は、この島が豊かな海であることを示しているようであった。
また、今日のニュース(NHK岡山放送局)でスイセンの球根を地元の人とボランティアで五千個植えつけた(花の見頃は来年2月頃)というニュースがあり、この島のことを紹介します。
六島の春(たった一人の入学式:山陽新聞ニュース)
スイセン香る 笠岡・六島(山陽新聞ニュース)
瀬戸内ど真ん中!笠岡諸島(観光、島暮らし、空家情報など)
笠岡諸島の空家情報
笠岡諸島「しまべん」紹介
田舎暮らしの準備(その3)
田舎には、中山間部と漁村部があります。
それぞれの遊び方、食べ物、暮らし方などイメージするものが違うと思います。
今回は、漁村に対するホームページを探してみました。
私は、海のそばにいるだけで癒される方なので、飽きずによく眺めています。ただ、そこで暮らすとなると大変なことが多いと思います。特に、自然は、厳しいですからね!
ぎょ・ぎょ・ぎょ(漁港漁村ホームページ)
タグ : 田舎暮らしの準備
ザクロ
木の苗を買って5〜6年になると思います。
今では、3メートルを越すほどになっています。木のあちらこちらにサーモンピンクの花と大小の実がなっています。
もうしばらくすると実が割れ、中から光沢のある赤い実が出現します。
見掛けはきれいなのですが、種があることと酸っぱさから子供たちには不人気です。特に、女性ホルモンが含まれており、更年期障害などで悩んでいる人にはよいらしいですよ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ザクロについて


タグ : ザクロ
農マル園芸ぶどうまつり
ここでぶどうまつりがありました。
まつりは、9月24日まであるようです。
ここは、元々花の苗がメインだったと思いますが、最近は岡山の農産物、
、
狩りなど他の施設もどんどん増えています。私も冬〜春の
狩りや12月ごろにあるシクラメンまつりにたびたび足を運びます。品質面はよい品が多いと思います。(ただ、価格も品質同様に結構なものが多いように感じました)
目玉商品もあると思いますので、早い時間に行くことをお勧めします。(私たちは午後だったので、そういう面では少し残念でした)
ホームページもありました。 参考までに
P.S季節は違いますが、
は美味しいですよ!

田舎暮らしの準備(その2)
我が家では、私以外すべて女性のため、いろんなことで同意が得られないことが多々あります。
テレビやラジオ番組の選択、旅行の行き先、店(外食、その他買い物)・・・・etc
仮に、こんな田舎で暮らしたいなんて言っても、無視されるのがオチですね。
また、最近は農業なんてダサイと思っている若者も多いのでは?
食は、私たちの活動の源なのに、あまり関心がない人が多いと思いませんか!
子供の頃から農業や自然、動物に触れ、これらの知識を持つことは、農業という職業や食への関心につながると考えます。大きな意味、広い意味での田舎暮らしの準備となります。
第344回「ダジャレを一発!」
こんにちは!トラックバック担当本田です。 今日のテーマは「ダジャレを一発!」です。本田はダジャレですか、周りのみんな(特に家族)から「寒い・・・」と言われています。 これこそ、ダジャレの醍醐味ですね(笑) それにしても、もう秋だと言うのに、暑いですね。岡山でも33度ぐらいまで上がるらしいです。 そこでダジャレを一発 第344回「ダジャレを一発!」
残暑がまだ厳しいざんしょ
田舎暮らしの準備(その1)
田舎暮らしの準備としては、まず田舎暮らしを体験してみることがよいと思います。 自然に触れたり、収穫を手伝ったり、そこの料理(郷土料理)や手工芸品作りに参加したり、体験し、そこの人々と触れ合うことで田舎の魅力が見えてくると思います。 人々に接し、そこでの暮らし、季節の行事や風習などよいことばかりでなく、苦労話など聞いてみることで田舎暮らしを少しでもイメージできるのではないでしょうか?
タグ : 田舎暮らしの準備 グリーン・ツーリズム
人気”田舎暮らしの専用サイト”
アクセス80万件超の人気だそうです。団塊世代の大量退職を迎え、多くの方に田舎に興味をもって頂きたいと思います。もっと、もっと田舎に関心を向けていただくことが地方活性化の第一歩だと考えます。
タグ : 人気 田舎暮らし専用サイト
第340回「あなたの心にのこる景色」
の景色です。(生まれ育ったと言っても、高校生までですが)
高校生の頃は、「こんな不便な田舎早く出て、町に行くんだ。」なんて思っていました。
どういう訳か最近、田舎の景色が夢に出てきたりするんですよ。
特に、一番好きなところは、
私の実家から少し離れた、谷間の川が少し広い川に落ちる所で、道路から見えるんですが、黒々した岩で出来た小さい滝なんです。(滝と言えば、少し大袈裟かもしれませんが)
この岩が長い間の侵食で丸みを帯び、人工的には絶対無理と言う景色を作っていました。
多分、そこで子供の頃よく遊んでいたからだと思うんですが。
ただ、今は、ゴルフ場が出来ており、そこも取り壊され、真っ直ぐなコンクリートの水路になっています。

写真をお見せ出来ないのが残念です。
タグ : 心に残る景色
むらかみ農園

妻の趣味は、ガーデニング
です。狭いながらも庭に花を買ってきて、植えています。3〜4年前だったでしょうか? 近所の方にここを教えて頂き、行くようになりました。私は、金魚のふん状態で付いて行くだけですが、季節の節目毎に寄せてもらっています。
ここのお勧めは、オーナー夫婦の気さくな人柄と他店では見られないような珍種があることです。(最近は、珍種コーナーなんて書いた場所があります)さらに、この店オリジナルの土は、花が元気になると妻も言っています。(多くの方がよく買われている人気商品みたいです)
初めての方もまずは、一言どんなことでも声をかけられたらいいと思います。
外見は、お世辞にもおしゃれな店だとは言えませんが(スミマセン
)、オーナー夫婦の植物に対する愛情が伝わってくるようなお店です。(オーナーは、この道の先生だと言う話です。(うわさ))


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サビシイ)
とイチジクを頂きました。
また、その前日には、ぶどう(藤稔)を家で収穫したものと言っていただきました。


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)黄色の光もだんだん少なくなり、秋のおとずれが近づいているようですね。
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