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津田永忠の事績世界遺産登録(提案書提出)へ

岡山藩政の基礎を築いたとされる津田永忠(1640―1707年)が手掛けた岡山後楽園や閑谷学校など「岡山の文化・土木遺産群―岡山藩郡代津田永忠の事績」の世界文化遺産登録を目指し、岡山県と三市一町が提案書を文化庁へ提出したという記事が掲載されていた。

これは遺産登録の前提となる暫定リストを公募方式で作成しており、まず第一歩を踏み出したと言える。

津田永忠の土木、文化面の業績が岡山藩の領民の生活、文化の向上に大きく貢献し、地域の歴史的、文化的風土を生み出すとともに、この土木技術が各地へ革新的な影響を与えたとされている。

これは、私たち建設関連で働くものにとって、誇らしいことであり、是非、世界遺産登録へという気持ちである。
しかし、ハードルはかなり高いらしく、まずは暫定リスト入りを目指してもらいたい。

津田永忠の生まれは岡山市であり、晩年は閑谷に隠居し、68歳で没したらしい。
墓所は、和意谷池田家墓所(岡山県備前市吉永町にある岡山藩主池田宗家一族の墓所)だと言うことだ。

備前市、吉永町(旧和気郡)周辺、これからの季節には、是非訪れたい場所である。
特に、秋の紅葉シーズンには、閑谷学校のカイノキがお薦めです。(11月頃?)
 
世界遺産登録へ提案書提出(山陽新聞ニュース)

津田永忠(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

国宝閑谷学校

備前市ホームページ

備前市分譲宅地情報
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タグ : 津田永忠 世界遺産

サルナシ狩りがおこなわれた新庄村

昨日、山陽新聞に岡山県新庄村で23日、村特産の果実「サルナシ」の収穫、加工を体験する「サルナシ狩りと新庄の味を楽しむ会」が開かれたという記事が掲載されていた。
岡山県内から参加した家族連れらで賑わったということだった。 
体験を通じて自慢の味を楽しみ、村に親しみを持ってもらおうと村が初企画したもの。

サルナシとは、山岳地帯に自生する果実らしくキウィフルーツより少し小ぶりな大きさで、果実酒やジャムにして食べるらしい。
キウィフルーツと味も似ており、そのままでも食べられるらしい。

私も新庄村には、春の桜シーズンにがいせん桜通りという有名な場所があり、訪れたことがある。
さらに、“新庄”と言えば、あの有名な新庄選手(2006年日本ハムファイターズ退団)が来村したことがあり、村の方も同選手を応援しているということだった。(おすすめオカキ)
新庄選手も我が道を行く独特の個性を持った選手だったが、新庄村も平成の大合併に参加せず、独自路線を行く元気な村である。(主な産業は農林業)

鳥取県に隣接する中山間地域であり、これからのシーズンには、訪れたい村である。

岡山・新庄で初の収穫、加工体験(山陽新聞ニュース)

新庄村と新庄選手

メルヘンの里新庄村

新庄村宅地情報 

タグ : 新庄村 サルナシ

第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」です。

ほうじょうさんは、炊き込みご飯ですか。私も似たようなものかもしれませんが、栗ご飯が食べたくなりました。
朝夕は、少し涼しくなり、ホクホクの栗ご飯が美味しいだろうな!
田舎の家にも、栗の木があるのですが、栗を採ることが面倒なんです。特に、イガから中身を取ることも、栗自体を剥くことも‥‥
これって、どうにかなりませんか?

第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」

タグ : 栗ご飯

背水の陣

昨日、自民党の福田康夫総裁が衆参両議院の首相指名投票を経て、第91代首相に選ばれ、自民、公明両党による福田連立内閣が事実上、発足した。福田氏は昨夜、首相官邸で記者会見し、自らの内閣を「背水の陣内閣」と位置づけたというニュースがあった。
背水の陣」とは、紀元前200年頃の話である。漢の将軍の韓信が2万の兵を率い、30万を擁する趙を半日で撃破し、その時に取られた奇策である。この奇策は、兵法の常識に反し、川を背に布陣するというものである。これによって退路を断ち、兵に決死の覚悟で戦いに臨ませ、そこに勝機を見出すのである。
福田首相にも、是非、そういう意気込みで望んでもらいたい。このままでは、明日の自民党がないだけではなく、明日の日本がないと思う。
私も含め地方に暮らす多くの方々は随分長いこと、低迷する地方経済の中で、わずかな希望の光を求めて生きてきた。このわずかな希望の光が灯っている間に‥

朝日新聞(Asahi.com)

読売新聞(YOMIURI ONLINE)

背水の陣-語源由来辞書

タグ : 背水の陣

田舎に泊まろう!笠岡市六島(むしま)

田舎に泊まろう!3時間スペシャルで岡山県笠岡市六島が紹介された。歌やバラエティでお馴染みのソニンが「たった1人の入学式があった」ニュースを見て、その田舎へ泊まりたいということでスタートした。
その田舎は瀬戸内海の中、笠岡諸島の最南端の島(六島)である。この島には、子供が居なくなって4年間休校していた「六島小学校」があり、今年4月に5年ぶりに1人の小学生が入学し、小学校が再開された。
ソニンがこの島で話題の小学生の家に泊まり、一宿一飯するという内容だった。
お父さんの純朴な性格がこの島の人柄を表す表しているようであった。さらに、夕食に並んだ新鮮な海産物は、この島が豊かな海であることを示しているようであった。
また、今日のニュース(NHK岡山放送局)でスイセンの球根を地元の人とボランティアで五千個植えつけた(花の見頃は来年2月頃)というニュースがあり、この島のことを紹介します。

六島の春(たった一人の入学式:山陽新聞ニュース) 

スイセン香る 笠岡・六島(山陽新聞ニュース) 

瀬戸内ど真ん中!笠岡諸島(観光、島暮らし、空家情報など) 

笠岡諸島の空家情報

笠岡諸島「しまべん」紹介

タグ : 田舎に泊まろう 六島 笠岡諸島

田舎暮らしの準備(その3)

我が家でもよく「次の休みは、山それとも海。」なんて会話があります。
田舎には、中山間部と漁村部があります。
それぞれの遊び方、食べ物、暮らし方などイメージするものが違うと思います。
今回は、漁村に対するホームページを探してみました。
私は、海のそばにいるだけで癒される方なので、飽きずによく眺めています。ただ、そこで暮らすとなると大変なことが多いと思います。特に、自然は、厳しいですからね!
 
ぎょ・ぎょ・ぎょ(漁港漁村ホームページ)

タグ : 田舎暮らしの準備

ザクロ

我が家の庭には、ザクロがあります。
木の苗を買って5~6年になると思います。
今では、3メートルを越すほどになっています。木のあちらこちらにサーモンピンクの花と大小の実がなっています。

もうしばらくすると実が割れ、中から光沢のある赤い実が出現します。
見掛けはきれいなのですが、種があることと酸っぱさから子供たちには不人気です。特に、女性ホルモンが含まれており、更年期障害などで悩んでいる人にはよいらしいですよ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ザクロについて

ザクロの花_0921

ザクロの実_0921

タグ : ザクロ

最上稲荷

先日、最上稲荷に行きました。
最上稲荷は、岡山県で一番初詣の人出があるところです。
最上稲荷は、今から千二百余年前に報恩大師によって開かれたそうです。「不思議なご利益がある最上さま」と言われ、特に、商売繁盛、交通安全、学力増進など参詣者が多いことで有名です。
私も商売繁盛をお祈りしてきました。夕方ということで人も疎らで、ゆっくりと参拝できました。
ただ、参道のお店がほとんど閉まっていたことが残念でしたが…

最上稲荷ホームページ

最上稲荷_岡山_0915

タグ : 最上稲荷

ウィジェット





農マル園芸ぶどうまつり

先日、岡山県総社市にある農マル園芸吉備路農園に行きました。
ここでぶどうまつりがありました。
まつりは、9月24日まであるようです。

ここは、元々花の苗がメインだったと思いますが、最近は岡山の農産物、狩りなど他の施設もどんどん増えています。私も冬~春の狩りや12月ごろにあるシクラメンまつりにたびたび足を運びます。
品質面はよい品が多いと思います。(ただ、価格も品質同様に結構なものが多いように感じました)
目玉商品もあると思いますので、早い時間に行くことをお勧めします。(私たちは午後だったので、そういう面では少し残念でした)

ホームページもありました。 参考までに

P.S季節は違いますが、は美味しいですよ!

農マル園芸_岡山県総社市_0915_01

農マル園芸_岡山県総社市_0915_02

タグ : 農マル園芸 ぶどうまつり

第347回「秋っぽくなってきたなあと感じたこと」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「秋っぽくなってきたなあと感じたこと」です。

もう9月も半ばですが、昼間はまだまだ暑いですね。
秋っぽくなってきたなあと感じたこと」は、食べ物が美味しくなってきたことですか!
昨日も、妻の実家からとうもろこしを頂きました。
早速、湯掻いて食べました。美味しかったですよ。
もう、欲といっても、食欲ぐらいしかありませんから…(サビシイ)

第347回「秋っぽくなってきたなあと感じたこと」



とうもろこし_0917_01

タグ : 秋っぽく とうもろこし

田舎暮らしの準備(その2)

田舎暮らしには、家族の同意が不可欠です。
我が家では、私以外すべて女性のため、いろんなことで同意が得られないことが多々あります。
テレビやラジオ番組の選択、旅行の行き先、店(外食、その他買い物)・・・・etc
仮に、こんな田舎で暮らしたいなんて言っても、無視されるのがオチですね。

また、最近は農業なんてダサイと思っている若者も多いのでは?
食は、私たちの活動の源なのに、あまり関心がない人が多いと思いませんか!

子供の頃から農業や自然、動物に触れ、これらの知識を持つことは、農業という職業や食への関心につながると考えます。大きな意味、広い意味での田舎暮らしの準備となります。


 農林漁業体験学習ネット


第344回「ダジャレを一発!」

こんにちは!トラックバック担当本田です。 今日のテーマは「ダジャレを一発!」です。本田はダジャレですか、周りのみんな(特に家族)から「寒い・・・」と言われています。 これこそ、ダジャレの醍醐味ですね(笑) それにしても、もう秋だと言うのに、暑いですね。岡山でも33度ぐらいまで上がるらしいです。 そこでダジャレを一発 第344回「ダジャレを一発!」


残暑がまだ厳しいざんしょ


田舎暮らしの準備(その1)

田舎暮らしの準備としては、まず田舎暮らしを体験してみることがよいと思います。 自然に触れたり、収穫を手伝ったり、そこの料理(郷土料理)や手工芸品作りに参加したり、体験し、そこの人々と触れ合うことで田舎の魅力が見えてくると思います。 人々に接し、そこでの暮らし、季節の行事や風習などよいことばかりでなく、苦労話など聞いてみることで田舎暮らしを少しでもイメージできるのではないでしょうか?


グリーン・ツーリズム(農山漁村でゆとりある休暇を)


自然体験イベント情報


 岡山田舎くらしネット

タグ : 田舎暮らしの準備 グリーン・ツーリズム

人気”田舎暮らしの専用サイト”

人気"田舎暮らし専用サイト"


アクセス80万件超の人気だそうです。団塊世代の大量退職を迎え、多くの方に田舎に興味をもって頂きたいと思います。もっと、もっと田舎に関心を向けていただくことが地方活性化の第一歩だと考えます。

テーマ : その他 - ジャンル : その他

タグ : 人気 田舎暮らし専用サイト

田舎に泊まろう!

昨日、「田舎に泊まろう」200回記念を見ました。

200回記念ということかどうか解りませんが、二人旅でした。

今回の旅人は谷村新司さんと千住明さんです。
行先は沖縄県多良間島だそうです。

某国営放送「みんなのうた」で放送中の「夢人」作詞・作曲コンビですね。

二人はそれぞれ別ルートで多良間島入りし、この島で最も美しいビーチで落ち合うということでスタート。
おぼっちゃまの千住さん(大食漢と言えば失礼ですが、よく食べるのでビックリ)とワイルドな谷村さんの息の合った感動的な旅でした。

私もあそこに住みたいなあ!


きれいなところだから、

  人の心もきれいなんだろうなあ!

タグ : 田舎に泊まろう

第340回「あなたの心にのこる景色」

私の心にのこる風景は、生まれ育った田舎の景色です。

(生まれ育ったと言っても、高校生までですが)
高校生の頃は、「こんな不便な田舎早く出て、町に行くんだ。」なんて思っていました。
どういう訳か最近、田舎の景色が夢に出てきたりするんですよ。
特に、一番好きなところは、
私の実家から少し離れた、谷間の川が少し広い川に落ちる所で、道路から見えるんですが、黒々した岩で出来た小さい滝なんです。(滝と言えば、少し大袈裟かもしれませんが)
この岩が長い間の侵食で丸みを帯び、人工的には絶対無理と言う景色を作っていました。
多分、そこで子供の頃よく遊んでいたからだと思うんですが。

ただ、今は、ゴルフ場が出来ており、そこも取り壊され、真っ直ぐなコンクリートの水路になっています。

写真をお見せ出来ないのが残念です。

タグ : 心に残る景色

むらかみ農園

昨日、岡山市南部の浦安本町にあるむらかみ農園に行きました。

妻の趣味は、ガーデニングです。狭いながらも庭に花を買ってきて、植えています。

3~4年前だったでしょうか? 近所の方にここを教えて頂き、行くようになりました。私は、金魚のふん状態で付いて行くだけですが、季節の節目毎に寄せてもらっています。

ここのお勧めは、オーナー夫婦の気さくな人柄と他店では見られないような珍種があることです。(最近は、珍種コーナーなんて書いた場所があります)さらに、この店オリジナルの土は、花が元気になると妻も言っています。(多くの方がよく買われている人気商品みたいです)
初めての方もまずは、一言どんなことでも声をかけられたらいいと思います。

外見は、お世辞にもおしゃれな店だとは言えませんが(スミマセン)、オーナー夫婦の植物に対する愛情が伝わってくるようなお店です。
(オーナーは、この道の先生だと言う話です。(うわさ))

むらかみ農園の説明_2007.0909_01


むらかみ農園の説明_2007.0909_02


不揃いな野菜たち

先日、近所の人や仕事関係の方からピーマン、とイチジクを頂きました。また、その前日には、ぶどう(藤稔)を家で収穫したものと言っていただきました。
特に、野菜は、半端じゃない多さだったので、いつもお世話になっている方にお裾分けしました。そして、写真は、その残りです。
形が不揃いだったり、曲がった野菜でしたが、新鮮だったから野菜たちもシャキットしていました。
食の安全が話題になる今日この頃ですが、収穫したものを新鮮なうちに頂くということが一番ですね。
野菜たちから元気と人々から優しさを頂いた1日でした。
0907野菜たち

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夏の風物詩

この黄色の光は、UFOではありません。この光は、もも畑の防虫灯です。(細長いものや円形のものがあります)

もも畑の害虫が黄色の光を嫌うことを利用しているようです。また、ネットで覆う場合と比べて、安価であるし、手間もかからないようです。農薬を出来るだけ使わない安全な食べ物を提供するアイデアですね。

この光景は、最近の私たちの住んでいる地域の夏の風物詩です。近頃は、朝夕も涼しく少し過ごしやすくなりました。(ただ、今日は暑いですがjumee☆faceA121)黄色の光もだんだん少なくなり、秋のおとずれが近づいているようですね。
防虫灯0906

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