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紅葉鮮やか奥津渓

山陽新聞に先日、鏡野町奥津地域で開かれる「奥津温泉もみじ祭り」(11月1~15日)を前に国指定名勝・奥津渓でライトアップの試験点灯がスタートしたという記事が掲載された。

色づきを増すモミジやカエデなどが温かな光に包まれ、幻想的な雰囲気を醸し出す。

ライトアップは、おととしまで奥津渓や奥津温泉街など数カ所で行われてきたが、昨年は温泉街から吉井川を約1キロ下った大釣橋一帯に集約され、前年比3倍増の集客を記録し、人気だったとのこと。

今年も、昨年同様に、大釣橋一帯に投光器約20台を設置するらしい。

ライトアップされ、赤や黄の木々が鮮やかに浮かび上がった。

奥津渓は、吉井川の上流、大釣温泉付近から奥津温泉にかけての渓谷で、川の清流が花崗岩をえぐり、甌穴(おうけつ)や滝など変化に富んだ景観をつくり出し、転石・天狗岩・琴淵・臼淵・鮎返滝などの名勝地がある。

このシーズンには、多くの方が訪れ、混雑しますが、ついつい行ってします場所です。


光に包まれ紅葉鮮やか 奥津渓・ライトアップの試験点灯始まる (山陽新聞 WEB NEWS)

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タグ : 奥津渓 鏡野町 岡山県 紅葉

日本一危ない国宝-鳥取県三朝町

産経ニュースに鳥取県三朝(みささ)町の国宝「投入(なげいれ)堂」で11月中旬の1日だけ約60年ぶりの一般拝観があり、開山1300年記念の大修復を昨年、終えた堂内での落慶法要に合わせ長く立ち入りを禁じていた“日本一危ない国宝”を3人限定で公開するという記事が掲載された。

拝観者は、100倍以上の超難関を突破したということ。

投入堂は標高約470メートルの断崖の岩窟内に建立された三頭山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)の奥院。

706年、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投げ入れたと伝えられる。戦前は勝手に入堂していたらしいが‥‥。
約60年前に危険防止や文化財保護のため、現在は岩場の前に柵が設置され、その姿を眺めることしかできない。

今月28日(日)には、「三徳山炎の祭典」が開催されるということ。
寺の境内で、行者粥や竹酒の無料接待、採燈護摩大法要や火渡り神事などが行われるらしい。

これからの紅葉シーズンには、さらに観光客が増えると思われる。

三朝町と言えば、有名な温泉街がある。

この温泉は、世界一といわれる高濃度のラジウム温泉が噴出している。そのラジウム泉特有のホルミシス効果は病気治療、療養目的でも有用で、岡山大学付属病院などの医療施設も立地している。

紅葉と温泉を楽しまれては?


日本一危ない国宝” 3人限定で60年ぶり公開 鳥取・三朝町(産経ニュース)

三朝町温泉・観光情報

三朝町町営住宅情報

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タグ : 国宝 投入堂 三朝温泉

倉本聰さん蒜山で植樹

山陽新聞に真庭市蒜山地域で2003年からブナ植樹を進めている市民グループ「倉本聰ブナの会」が28日、1000本達成記念の植樹会を三平山森林公園(同市蒜山上徳山)近くの市有地で開き、同会名誉会長の脚本家倉本聰さん(北海道富良野市)ら約100人が参加し節目を祝ったという記事が掲載された。

市内外から集まった親子連れらが、60センチ程度に伸びたブナの苗木300本を植えていき、日付や名前などを記したメッセージ板代わりの杉の杭を脇に打ち込んだ。

倉本さんは「多くの人は森になった数十年後の姿を見られないので、子どもたちがたくさん参加してくれてうれしい。ブナは生命力ある木。雪に負けずにしっかり育ってほしい」とのこと。


今日本では、ブナの林はほとんど見られなくなった。
梅雨の頃、枝葉を茂らせているブナの木は、丁度、じょうごのように降ってくる水を集め、根元に吸い込む。
ブナの木のまわりの落ち葉が水を受け取る。

このように、ブナの森には大量の落ち葉がつもっている。
しかし、戦後、ブナの森が建築材として適当でないため、ブナの林はどんどん伐採され、かわりに人工的なスギやヒノキの林に変わった。

そのため、洪水、土砂崩れ、水枯れなどが各地で多く起こったらしい。

近年、日本中でブナの森のような落葉樹の森を植え、古来の森を取り戻そうという試みが行われている。

本当に、小さな一歩だけど

雪に負けず育って 倉本聰さんら蒜山でブナ植樹

ブナの話し 森林・林業学習館

蒜山高原観光情報(秋のイベント)

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タグ : ブナ 倉本聰 緑のダム 蒜山

だんじりげんか-真庭市久世町

山陽新聞に真庭市久世地区の伝統行事「だんじりげんか」が25日夜、中心部で始まったという記事が掲載された。

この祭りは、舟形のだんじりを激しくぶつけ合うという祭りで、
特設のけんか場なる舞台で対戦するというもの。
それぞれのだんじりに据え付けられたかねと太鼓を鳴らし、合計60人の男衆が「オイサオイサ」の掛け声とともに力の限り押し合い、“ゴツッ”という音を上げて激突を繰り返す。
 
久世神社など旧久世町5神社の合同秋季大祭「久世祭り」の中心行事だということ。

久世祭り」は、毎年、24日~26日まであるらしい。

この久世町は四町四村で平成17年3月31日に合併して、真庭市になりました。

古くから歴史のある町で、津山市から国道181号線を東に走っていると、旧市街地の左手にレトロな雰囲気の白い建物が見えてくる。
国の重要文化財である(真庭市立遷喬小学校(まにわしりつせんきょうしょうがっこう))。

現在、遷喬小学校築100周年記念行事中(2007、10/20~11/6)ということです。
記念イベント、記念講演や資料・パネル展開催中ということ。

行かれては


だんじりげんか熱く 真庭・久世地区の伝統行事 (山陽新聞 WEB NEWS)

久世祭り(ホームページ)

真庭市立遷喬小学校(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

国指定重要文化財『旧遷喬尋常小学校舎』築百周年記念行事(真庭市HP)

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タグ : だんじりげんか 久世祭り 久世町 遷喬小学校

国産マツタケ戦後最悪の不作-岡山でも

山陽新聞に今夏の猛暑の影響で国産マツタケの収穫量が落ち、戦後のワースト記録を塗り替える可能性がでてきたという記事が掲載された。

東京、築地市場で、年平均の卸売価格が昨年の5割高の「1キロ5万円に達しそう」(林野庁)ということ。
 高級品ともなれば1本(100グラム)1万5000-2万円に跳ね上がり、バブル絶頂期に匹敵する高値とは驚くばかりだ。

岡山県は、マツタケの有名な産地で、収穫量は、全国5位ぐらいですか。隣の広島県とともに、品質面からも有名な産地と言えますね。

マツタケも、中国産が敬遠されているみたいで、外国産としては、カナダ産ぐらいとのこと。
(韓国は国内消費が増えたらしい、北朝鮮は輸入停止状態)

消費者には、ますます高嶺の花だけど、このような価格が続けば、生産者が増えないかな?
現実的には、松林の管理が面倒というなどで、減っているとか‥‥。

私も、久しく国産マツタケ食べていませんね。

国産には、独特の風味というか、やっぱり臭いと味が違いますね


あ~あ、懐かしい。

岡山県の有名な産地といえば、久米南町ですか。

マツタケ狩りも最盛期ですか
(今年は猛暑で遅れているという噂ですが)


マツタケ戦後最悪の不作 国産、猛暑で5割高(山陽新聞 WEB NEWS)

マツタケ狩り情報(久米南町)

久米南町定住情報(岡山田舎暮らしネット)

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タグ : 国産マツタケ 久米南町 不作

秋バラ見ごろ-玉野市

山陽新聞に深山公園バラ園で、秋バラが見ごろを迎え、色とりどりのバラが咲き誇り、辺り一帯を甘い香気で包んでいるという記事が掲載されていた。

ここのバラ園では、30種約1200株のバラを栽培しているとのこと。
夏に剪定(せんてい)すれば、秋にも花を咲かせることができるらしい。

深山公園は、玉野市の中央付近、国道30号に接した標高50m~180mの起伏地に、緑に囲まれた5つの池が点在する「自然がいっぱい」の面積200haの都市公園だということ。
この広大な、園内には約7,000本の桜や梅、椿、ツツジ、モミジなど300種、約15万本を植栽している。
また、五面のため池と松林のある自然を活かした「散策ゾーン」と、スポーツが楽しめる「プレイゾーン」に別れている。

とにかく、ここは、広いですよ! バラをめでに、また、子供と遊びに、週末でも


色とりどり秋バラ見ごろ 深山公園 辺り一帯に甘い香気 (山陽新聞 WEB NEWS)

深山公園ホームページ

玉野市宅地分譲の情報

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タグ : バラ 玉野市 深山公園

赤福事件-創業者の思い

今月18日、「赤福もち」の製造日偽装問題が農水省の調べで分かって以来、連日のように報道され、驚かされるばかりです。
ニュースを聞いていると、経営陣の責任の無さにはさらに驚かされますね。

浜田社長は今日の会見で「現場のもったいないという意識が長年の慣行となり、日ごとに出荷量が異なる商品コントロールの難しさもあって、再使用を繰り返してきた」。
さらに、偽装について「私が指示したことはない」と関与を否定。
同席した森田工場長は「社長への報告を怠った」と言葉を詰まらせ、報告しなかった理由を問われると「できませんでした」と涙声で答えたらしい。

11代目の浜田社長は、社長を継いで2年ほどらしいですが、売上げの7~8割を占める主力商品がどうやって作られているか知らないのですか?結局は、トカゲの尻尾切りですか‥‥!
工場長が責任を取らされるのかな?

創業300年ですか!赤福の創業者は、どんな気持ちだろうって考えます。
皇大神宮(伊勢神宮内宮)前で販売されたとされたこの餅は、江戸時代1707年(宝永4年)が創業らしいです。 
徳川綱吉の頃です。
この頃、五街道などの交通網が発達し、参詣が以前より容易となった。さらに、世の中が落ち着き、当時、庶民(農民)の移動には厳しい制限があったが、伊勢神宮参詣に関してはほとんどの場合、許される風潮であった。
(無許可の旅行であっても伊勢神宮参拝が目的であることがわかれば「叱責」程度の罰で済む)

庶民にとって、一生に一度の伊勢神宮参詣はまさに夢だった。
そこで食べたであろうこの餅は、“冥土の土産”に値するものだったであろう。
「赤福」とは、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味だということ。

だからこそ、その日作ったものはその日のうちにという伝統は、当時の店主のお客様への気持ちからだったのでは 

日本人の血が流れている私(先祖は農民)には、悲しいニュースです。


赤福、消費期限切れ再使用認める 売れ残りの餅・あん

赤福(企業)(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

お蔭参り(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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タグ : 赤福もち

人類を救うカブトガニを守ろう

21日掲載の山陽新聞にカブトガニ保護を訴える笠岡市ミュージカルカブニの遠足」に出演した小学1年~中学3年生約30人が20日、笠岡市神島の国指定天然記念物・カブトガニ繁殖地で幼生を放流し、順調な成長を願ったという記事が掲載された。

 カブトガニの保護意識を高め、アサリを狙って繁殖地を荒らす潮干狩り客に保護活動をアピールしようと企画したものらしい。

 カブトガニは、2億年前からほとんどその形状を変えていないので、生きた化石と呼ばれ、国内では、瀬戸内海沿岸の笠岡市以西の地域、大分県の中津干潟など、佐賀県の伊万里界隈にしか生息してないらしい。
特に、岡山県では、沿岸の開発(笠岡湾干拓地など)が進み、絶滅寸前とされている。
 
 普通は、水族館でしか見たことがないと思いますが、30数年前、岡山県東部の片上湾沿岸で、カブトガニが脱皮したもの(恐らく?)を見たことがあります。
昔は、もっと瀬戸内海沿岸の広い範囲に、生息していたでしょうね!

 あまり知られていませんが、カブトガニは、私たちの命を救っている生き物だということを

 人の生命を奪う大腸菌や、サルモネラ菌などの「内毒素」検査に、大変な時間がかかっていましたが、カブトガニの微量の血液を使うと、約1時間で内毒素の検査や100億分の1グラム以下の内毒素を検出することが可能となった。

さらに、カブトガニの血液利用は、肝臓疾患、感染症など医学をはじめ、獣医関係、放射性医薬品などの薬学に利用されている。

また、エイズウイルスに対する抑制作用も判明している。…etc

 
カブトガニ 元気に育て 保護活動で幼生放流 神島の繁殖地
ミュージカル「カブニ」出演の児童ら(山陽新聞 WEB NEWS)


カブトガニ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

知識の宝庫!目がテン!ライブラリー(人類を救うカブトガニ)

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タグ : カブトガニ 笠岡市 ミュージカル カブニ

カキの季節到来!_瀬戸内市

今日の山陽新聞に冬の味覚・カキの水揚げが19日、瀬戸内市邑久町虫明虫明湾一帯で始まったという記事が掲載された。
記事によれば、今年は海水温が高く、成育の遅れが心配されるが、実入りは上々とのこと。

カキといえば、寒い冬の土手なべが最高ですね! 
味噌味にプリプリのカキ‥‥ それに日本酒があれば、なお、よろしいですな‥‥ 待ち遠しいですな! ( ‥‥妄想していました)

店にも拠りますが、水膨れしたものや鮮度には、くれぐれもご注意あれ!

特に、鮮度の落ちたカキは、形が崩れていたり、つやがなく、白っぽく濁ったようになっているので、注意してください。

また、岡山では、カキのお好み焼き(“カキおこ”という)が近年(10年ぐらい前かな?)流行っています。
場所は、岡山県東部、備前市日生町(旧和気郡)です。
最初、私は地元の山陽放送(RSK)のお店を紹介する番組(Voice21)で知りました。
その当時は、まだ行列ができる程ではなかったのですが、他の放送局でも紹介され、年々、訪れる人が増えました。
店に拠りますが、有名店では、週末なら行列必至です! 
お好み焼きの具にカキを入れるというもので、至ってシンプルですが、カキのエキス(?)なんでしょうか、お好みソースと絶妙のバランスです。
ただ、季節ものなので、遠くから来られる方は、電話された方が無難だと思います。
こちらも、岡山の冬を代表する味になっています

プリプリ冬の味覚 カキ水揚げ始まる 瀬戸内虫明湾一帯

カキ食ばなし(栄養、おいしいカキの見分け方など)

カキお好み焼きHP

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タグ : カキ カキお好み焼き 土手なべ 虫明 日生

書類記載がない米産牛肉混入に輸入停止_日本の英断

NIKKEI NET(日経ネット)に17日、輸入に必要な書類に記載のない米産牛肉が、9月28日、神戸港に着いた荷物に混入していたという記事が掲載されていた。
この米国の工場に対して、10月15日付で輸入を停止し、米政府に対して、事実関係の調査を要請したらしい。

出荷したのは米カーギル社のドッジシティー工場ということ。
記事によれば、日本向けではない製品を積み間違えたということだ。
また、この工場は4月にも日本の米産牛肉輸入条件である月齢20カ月以下と証明できない牛肉を日本に出荷していたということ。

これは、カーギル社の日本への揺さぶりだろうか? 既成作りでしょうか?

米国、カーギル社といえば、あの有名な穀物メジャー最大手の会社である。
世界の穀物取引の70~80%を牛耳る穀物メジャーの最大手。
昔、五大穀物メジャーなんて言われた時も、あるが、今は合併して2社に再編されているらしい。

また、世界最大の非上場企業(従業員4万8千人、売上げ700億ドル(2005))で、株式をそれぞれカーギル家(85%)とマクミラン家(15%)で持ち合う、れっきとした個人企業である。

米国はアフガン紛争(1979年~1988年)の時、アフガニスタンに侵攻したソ連に対して、穀物を武器として使ったことがある。
慢性的な穀物不作に悩み、大量の穀物輸入を続けていたソ連に対して、穀物の禁輸措置をとった。
実際は、多国籍企業の「穀物メジャー」といわれるカーギル社ほか5社が海外の子会社を使ってソ連に穀物を売ってしまい、有効な措置とはならなかった。

穀物取引では、国家以上の力を持つというこの会社にたて突く食料自給率40%を割り込んだ日本。

これは国民に対するポーズでしょうか? 向こう見ず‥‥‥


日本向けでない米産牛肉混入・農水省など、米工場へ輸入停止措置(日経ネット)

カーギル社(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)







タグ : 米産牛肉 カーギル社 穀物メジャー

アッケシソウ_秋を告げる赤いジュータン

環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている海浜植物アッケシソウが自生地の寄島干拓地で色づき始めたという記事が掲載された。
やっと秋が訪れたという感じですか。
地面を赤く染めている写真が載った。

アッケシソウは、海水の浸入する砂泥地にのみ生育する一年草で、その名のとおり、釧路、厚岸湖で発見された。
このため、この名がついた。
ただ、現在は厚岸湖にはほとんどないらしい。

アッケシソウは普段は緑色だが、秋の訪れと共に真っ赤に染まる。
その赤い葉の広がり方が海中のサンゴに似ていることから、サンゴ草とも呼ばれている。
もともと、北海道生まれのアッケシソウが瀬戸内海沿岸の低湿地に生息しているかというと北前船で運ばれたらしい。

北前船は、瀬戸内沿岸の塩を北海道に運び、帰りに、海辺の昆布や魚粕(かす)を積み込むとともに、船の安定を保つためのバラスト砂を積み込んだ。
その中に種が混じり、塩田地に運ばれたということだ。
瀬戸内の自生地でも、海岸開発などで徳島、愛媛県の自生地は絶滅し、寄島干拓地では2003年末に確認され、計5カ所の自生地があるということ。

21世紀へ残したい秋の風物詩だ!

岡山では、他に瀬戸内市の錦海塩田跡地でも見られる。

寄島町は、平成18年3月に金光町、鴨方町と合併し、浅口市となった。
ここは、岡山県の西部に位置し、瀬戸内海に隣接する自然豊かな町です! 寄ってみられては?


秋赤く染め アッケシソウ 寄島干拓地 (山陽新聞 WEB NEWS)

アッケシソウの概要(SHE)

浅口市ホームページ

浅口市土地開発公社(分譲地)

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タグ : アッケシソウ 秋の風物詩 寄島 浅口市

ダンボール肉まんもびっくり_ミートホープ事件

Asahi comに食肉加工卸会社ミートホープによる偽牛ミンチ事件で、北海道警と札幌地検は、田中稔元社長と工場長経験者2人について、不正競争防止法違反(虚偽表示)と、安価な肉をまぜて取引先から不当な利益をあげた詐欺の容疑で立件する方針を固めたという記事が掲載されていた。

先週末、朝日新聞に週間特集ということで、「偽装」暴いた総力戦(偽装ミンチ事件)
という記事が載せられていた。
この中では、ミートホープ元役員らから情報提供を受けてからの取材の内容、関連会社への一斉取材、6月20日朝刊の1面の特報、今後の対応などが書かれていた。
ミートホープ事件は、各報道機関からたびたび報道される。
しかし、内容ぐらいは知っていても、経過、その後どうなったかなど詳しくは解らない人が多いと思う。
このように大きな事件や衝撃的な事件では、時系列的にまとめたものがあれば、よりわかりやすいです。

「‥‥‥豚や鶏を混ぜて牛ミンチと偽ったことなどは序の口だ。異臭がするほど傷んだ肉を二束三文で仕入れて殺菌処理し、化学調味料を大量に投入した。牛肉らしく見せるため、豚の心臓や家畜の血液を混ぜ赤みをつけた。食中毒菌が検出されても平然と学校給食に出荷した。冷凍肉の解凍に屋上にためた雨水を使った‥‥」(朝日新聞週間特集より)

兎にも角にもひどい、「ダンボール入肉まん事件」もびっくりです。(ただ、ダンボール入肉まんは、捏造だったらしいですが‥‥)

金の亡者と化した一企業の社長の悪事だけでなく、昨今の何でも有りの日本を象徴しているような事件です。
食の安全なんてレベルじゃないひどい事件です。

今後の対応は、どうなるのかわかりませんが、DNA鑑定の導入を義務づけるなんてことになれば、ものの値段が上がるかもしれないし、ただ、食の安全は、もっと大事だし、難しい問題ですね。

農水省でも、今後の対応として出しているようですが‥‥


ミートホープ社長逮捕へ 虚偽表示容疑 詐欺も立件方針(asahi com)

牛ミンチ事案に係る牛挽肉等の追跡調査及び今後の対応について(農林水産省HP内)


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農地、空き家あります_高梁市HPで

先日、山陽新聞に高梁市のホームページで10月から、市内へのIターンやUターンを考えて、全国の新規就農希望者向けに保有する遊休農地空き家情報の発信を始めたという記事が掲載された。
岡山県内の自治体では、初の取り組みらしい。

昨年5月に就農希望者の受け入れ窓口となる農業相談センターを設置したということだ。
休耕地や空き家情報を市民から募り「空き農家、空き農地情報バンク」に登録しているらしい。
現在、ホームページを閲覧すると家屋、農地付き家屋、農地計11件の情報(1件交渉成立)が記載されていた。

私たちの周りにも、多くの耕作放棄地が見受けられる。(一部は減反目的かもしれないが)
我が国は狭い国土に多くの人が暮らしており、農家の高齢化など致し方ない理由であろうと思うが、多くの農地が荒れ放題で放置されている現状がある。

一方、テレビ番組でも度々取り上げられるように、都会から田舎暮らしにあこがれる人々がいる。
ただ、田舎暮らしにあこがれるが、どこに連絡したらよいのか、何から取り組んだらよいのかわからない人が多くいることも事実だろう。
このような中で高梁市のような取り組みは、需要と供給を橋渡しするよい取り組みだと思う。
このような取り組みが多くの自治体でなされることを望む。

ただ、市役所という公共の機関なので、仲介はできないらしいが、お互いの希望を聞き、これらの仲介をする第三者的な機関ができれば、もっと売買、賃貸も活発になるだろうと思う。

今後の取り組みに期待します!

高梁市は、岡山県中西部に位置し、高梁川が中央部を流れるのどかな田舎町です。
ここには、備中松山城やベンガラで有名な吹屋ふるさと村を始め、多くの観光地があります。
これからのシーズンには、深まり行く紅葉を眺められる場所も多くあるので、是非訪ねてみてください。

農地、空き家あります 高梁市がHPで全国発信(山陽新聞 WEB NEWS)

高梁市農業相談センター(高梁市HP内)

備中たかはし(高梁観光情報)

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「国産」本当に安全ですか?

コマーシャルでもお馴染みの 「1本で1日分の野菜が取れる」なんていうドリンクがある。 

今日の朝日新聞のサイト(asahi com)に、この野菜ジュース類の多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないことが名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかったという記事が掲載されていた。
この「飲むだけで1日分の栄養素を摂取できるととれる表示に問題がある」として、消費者団体の主婦連合会が公正取引委員会と厚労省に実態調査をするように申し入れたらしい。 

この際、実施した成分分析は野菜100%ジュース16銘柄と果汁配合の19銘柄の35銘柄で実施され、五つの栄養成分の全てで目標値を上回った商品はゼロというものだった。
全成分で五つの栄養成分を下回ったひどい商品は13銘柄あったらしい。 

さらに、今朝のNHKニュースで、伊勢参りのお土産として有名なあの“赤福”が製造年月日を改ざんしていたらしい。

ミートホープや雪印のようなひど過ぎるものは、別としても、連日、このような報道がある。

企業の側も牛乳、乳製品のトップ企業だった“SNOW”ブランドの雪印が食中毒事件の影響で経営破たん、廃業に追い込まれた事実を思い起こしてほしい。

また、国際的な流れを受けて改正されたJAS法だが、「JAS」マークは、必ずしも安全を保証するものではないらしい。
日本語の曖昧さからわかり難かった「食品表示」が明確になったことはよいことだが、 輸入牛でも3カ月以上国内で飼育すれば国産牛と表示できたり、混入率5%以下ならば「組み換え作物不使用」と表示できるなど問題点も多い。

本当にこの国はどうなったのか? 
今まで、わからなかっただけなのか? 
中国産」やアメリカ産牛肉(BSE問題)だけじゃない、「国産」の食品だって本当に安全ですか? 

不安になる今日この頃です。


「1本で1日分の野菜」ジュース、35品が落第 (asahi com)

伊勢の「赤福」で製造年月日改ざんか (TBS Newsi)

追跡(改正JAS法)(四国新聞社)

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個人ブログ信じて商品を買いますか?を読んで

日経ネットPLUSに「商品購入、個人ブログが決め手」7割という記事が掲載されていた。
記事の内容は、一般消費者のうち、ブログを閲覧したことが15歳以上の1030人を対象にインターネットでアンケート調査を実施し、約7割の人が個人ブログに記載されている情報を商品購入の決め手にした経験があると答えたというものだった。
ただし、7割といっても、「かなりある」9%に対して、「少しある」61%という結果である。

その理由は、「実際に買った(試した)人の意見だから」、「新聞、雑誌などのメディアにない消費者ならではの視点があるから」などが主な理由であるようだ。

一方、企業のイベントに参加したり、商品のサンプルをもらって試したりした記事をブログで読んだ場合、その内容を信頼するかという問いには、5割の人が「どちらともいえない」と回答し、相手の顔が見えないとか、評価が甘くなるのではなど慎重な意見が多いらしい。

考えてみれば、常識的な結果だろうと思います。

ただ、日本の広告費、2006年媒体別広告費からわかるようにインターネット広告費は3630億円です。この額は2004年の約2倍であり、ラジオを抜き、雑誌とほぼ同じ額になっています。

企業の側も、この優良な媒体をなんとか利用しようということでしょうか。
ビジネスブログなんて言葉を最近、よく聞きます。
日産TIDA BLOGは、その“走り”でしょうね。

個人でネットシップをしたり、ブログでお薦め商品をPRされている人も多い昨今ですが‥‥。
私もついアマゾン、楽天市場などの大手のショッピングサイトで買ってしまいます。

これらのサイトと同じ商品を売るのであれば、“消費者の視点”や“専門家としての視点”をPRすることが大切でしょうね。
難しいですね、何をやるにも!

「商品購入、個人ブログが決め手」7割(日経ネットPlus)

日本の広告費(2006年媒体別広告費)(電通調べ)

日産TIDA BLOG

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田舎暮らしの準備_体験宿泊

四国新聞(2007.10.8)に田舎暮らしを楽しもう-塩江体験宿泊施設開設へという記事が掲載されていた。

記事によれば、香川県高松市塩江町の地域活性化に取り組むNPO法人しおのえが団塊世代向けの長期滞在型体験宿泊施設「セカンドステージ」を来春オープンするというものだった。
塩江町の高級リゾートホテルの跡地を買い取り、改築するとともに、周辺に田畑、ビニールハウス、牧場や工房を約2億円かけて整備したらしい。
敷地の広さは約3万2千平方メートル
建物は鉄筋コンクリート7階建ての本館と同3階建ての別館
(合計 65の客室)
滞在費は夫婦2人で月額20万円程度(見込み)

利用者は、1カ月単位で客室に入居し、他の利用者らとともに農作業などに従事する。
さらに、陶芸や木工、竹細工などを学ぶこともできる。
また、日々の活動と併せて、地域イベントへの参加を義務付けるらしい。
 
この記事を読み、団塊の世代の大量退職を迎え、第二の人生を田舎で暮らしたいという人々と高齢化、過疎化に窮している田舎で暮らす人のニーズが合致し、少しでも地方の活力になればと思いました。

岡山で暮らす私も塩江といえば、温泉が先ず思い当たります。
塩江温泉郷は約1200年前に行基(僧)によって発見されたと伝えられ、「讃岐の奥座敷」として古くから知られている温泉です。
泉質は単純硫化水素泉で、神経痛、皮膚病、糖尿病などに効能があるらしい。

これからの紅葉シーズンには自然とふれあうことができる場所ですよ!
温泉と紅葉は、どうですか?

田舎暮らしを楽しもう-塩江に体験宿泊施設開設へ(四国新聞社)

塩江温泉(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

塩江温泉(BIGLOBEトラベル)

のぼせぼんWeb (香川版)日帰り入浴情報

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カゴメにみる農業のリスク

今日のニュース(asahi com)にカゴメが世界各地でトマトを分散栽培しているという記事が記載されていた。

カゴメでは、原材料高で加工食品の値上げが相次ぐなか、製品原料のトマトの調達を安定させるため、世界各地の風土にあわせ開発したトマトの種を農家に託す長期契約栽培に取り組んでいるらしい。
市場で取引される商品作物と一線を画し、経済情勢や気候の変動リスクを回避するのが狙いということである。
さらに、機能性の高い製品の比率を高め、従来型のトマトへの依存度を下げようとしているということである。
 
世界的にみれば、中国、インドを始めBRICs諸国の大幅な経済発展とこれらの国の人口増加の問題があり、既に中国は輸出国から輸入国に変わろうとしています。
さらに、砂漠化の影響を受けている土地の面積は約36億ha(全陸地の約4分の1に相当、耕作可能な乾燥地域の約70%に当たる)とされる。

この他にも、地球温暖化、地力の低下、農業用水の枯渇‥‥etc
 
国内問題だけでも“あっぷあっぷ”しているのに
「中国産の野菜なんか、食べない。」 、「遺伝子組み換え作物も食べたくない。」なんて言っていられるのもいつまでだろうか? 

なんて考える今日この頃です。

カゴメ世界でトマト分散栽培(asahi com)

中国の農産物輸入大幅増

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タグ : 農業のリスク

晴れの国岡山釣りバカ日誌_牛窓

よく岡山を晴れの国といっていますが、データ的にはどうでしょう?

・降水量1ミリ未満の日:全国第1位
・日照時間の長さ:全国第9位
・快晴日数:全国7位

気象データからいっても、雨が少なく、「晴れの国」といえると思います。
あまり災害がない土地柄と考えます。
そのため、ドラマや映画の撮影にはうってつけの場所であるとともに、定住する場所としても望ましい場所です。

先月8日から全国で上映されている「釣りバカ日誌18(ハマちゃんスーさん瀬戸の約束)」
(岡山では二週間早く上映)も岡山県内で主にロケが行われたそうです。
地元山陽新聞にも、記事が掲載されおり、眼下に瀬戸内海を望む瀬戸内市牛窓町地区のホテルでは、リゾート計画に反対するヒロインの檀れいさんと恋人役の高嶋政伸さんとのガーデンウエディングのシーンなどが撮影されたそうです。

壇れいさんって綺麗な人ですね。「金麦と待ってる~!」なんていわれたら、もう飛んで帰りますよ。

話は変わりますが、バブル期には、牛窓周辺でも映画さながらリゾート開発が行われていました。(リゾート開発のシーンは違う場所のようですが‥‥) 
ペンション村といわれている場所もあるし、県外から移住されている方も多い場所です。

日本のエーゲ海といわれる穏やかな瀬戸内海を眺めながらの暮らしにも、あこがれますね!

岡山の気象情報(KAYAMA)

釣りバカ日誌・瀬戸内ロケ 西田さんら会見

牛窓ペンション特集~ぐっでぃテレビ

せとうち定住情報(牛窓町付近)

壇れい_金麦CM(YouTube 無料動画から)

タグ : 釣りバカ日誌 牛窓

マコモタケと大正ロマンの香り_美咲町

山陽新聞 WEB NEWS 美作版に 岡山県美咲町境の「棚田のそば屋 紅(あか)そば亭」が旬のマコモタケを天ぷらにするなどして10月半ばぐらいまでの期間限定で提供し、好評であるという記事が掲載されていた。
天ぷらの盛り合わせ(300円、カボチャやニンジンなど)の一品として提供されているらしい。

マコモは、アジア原産のイネ科水生植物。
マコモの若い茎が肥大化した部分がマコモタケ(長さ15~25センチ、直径3~5センチ)。
タケノコのような食感と、ほのかな甘味が特長らしい。低カロリー、食物繊維が豊富であるため、ダイエットにお勧めと記述されていた。
中華料理の高級食材として用いられ、わが国では、近年水田の転作作物として特産化している地域もあるらしい。

岡山県美咲町といえば、平成の大合併で久米郡中央町・柵原町・旭町が合併し、誕生した町である。

町名の由来は、合併対象の町民を対象に一般公募され、その中から選考委員会で決定したらしい。
合併後の町の形が花びらのように見えることから、「美しく咲く」という意味を込めて美咲町と命名したという。
応募された原案では美作の「美」から美咲町というものもあれば、女優の伊藤美咲から美咲町というものまであったそうだ。

この町にある柵原鉱山ふれあい公園は、金曜エンターテイメント10周年記念「八つ墓村」(主演:稲垣吾郎)でロケ地となった場所でもある。
ここは、柵原鉱山(閉山)から備前市片上の港に鉱物を輸送した片上鉄道(平成3年廃止、月1日運転(ただ、運行距離はわずか))や鉱山のようすなどを見ることができる施設である。
昔なつかしい駅や鉄道の様子を見ることができる。

また、片上鉄道であるが、現在は線路が舗装されており、「片鉄ロマン街道」というサイクリングロードになっています。

これからのシーズンには、サイクリングによる健康づくりなど最適な場所です。
この鉄道ができた大正ロマンの香りが漂うようなロード(道)ですよ。

マコモタケ召し上がれ 天ぷらの一品が好評 美咲・紅そば亭(山陽新聞 WEB NEWS)

棚田のそば屋“紅そば亭”(岡山県農林水産物収穫・加工体験ガイド)

柵原鉱山ふれあい公園

おかやまライド1「片鉄ロマン街道」(写真が多く掲載されている)

美咲町住宅・分譲地

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タグ : マコモタケ 美咲町

遅咲き彼岸花_小豆島

暑かった9月が過ぎ、朝夕は涼しく感じられるようになった今日この頃です。

山陽新聞 WEB NEWS 香川版に 小豆島中心部の棚田の里「中山千枚田」(小豆島町中山)で、遅咲きの彼岸花があぜを真っ赤に彩る風景が広がっているという記事を掲載している。

私たちの暮らす岡山周辺でも、3~4日ほど前からでしょうか、やっと彼岸花が満開状態になりました。
例年なら、一週間ほど前の彼岸の時、「やっぱり彼岸には、彼岸花が咲くなあ。」なんてよく言っていたことを思い出します。

ブログのテーマでも、彼岸花に関するものが多い時期ですね。

いつも不思議に思うことは、気付かないうちにスルスルと伸びて、真っ赤な花をつけていることです。
このことについて少し調べてみました。
興味がある方は、下記の“彼岸花の一生~1年間をかけたみごとな戦略~”をクリックしてみて下さい。

そういえば、稲の穂も少し垂れてきたように感じます。
もう、秋ですねー!

この記事が掲載されている小豆島ですが、秋の紅葉シーズンには、ロープウェイから眺める寒霞渓(かんかけい)がお薦めです。
今年は、まだ暑いので遅れるかもしれませんが、11月頃からでしょうか?


遅咲き彼岸花、あぜ彩る 残暑でようやく見ごろ(山陽新聞 WEB NEWS)

彼岸花の一生~1年間をかけたみごとな戦略~

小豆島情報ステーション(観光施設)

ふるさと情報館(田舎暮らし物件)

タグ : 彼岸花 小豆島

「沖縄県、移住人気の苦悩」について思うこと

日経ネットPlus_グローカルViewに「沖縄県、移住人気ナンバーワンの苦悩」というタイトルの記事が掲載されていた。
記事の内容は、沖縄の人口は本土復帰35年で43%も増加(出生率による自然増も含まれているが)し、最近の転入者は年間2万5000人程度で推移しており、そのことによる弊害も数多くあるというものだった。

移住ビジネスは活況だが、開発による自然破壊に加え、住民票を移さない「幽霊住民」も多いらしく、元々人口が少ない町などでは、ゴミの収集などコストが嵩み、住民サービスにも影響がでているらしい。

よくテレビなどで、南の島でのセカンドライフのようなテーマで放送されることがあり、暖かい気候と青い海、こんな所でセカンドライフを過ごせればなんて考えた人も多いのでは? 
それに多くの日本人が昔より豊かになり、資産的余裕もできたんじゃないのかな?

一方、対照的に村落の存続すら危ぶまれている限界集落という村もあり、なんか、もっと均等にならないのかなと考える今日この頃です。
特に、中国四国地方には、このような村落が多いらしい。

その様な中で、町ぐるみで努力と工夫をし、高齢者がイキイキと暮らせる町を目指した徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」は、素晴らしい。

やはり、元気で暮らせる村落にするには、ビジネスが起せるかどうか!

沖縄県、移住人気ナンバーワンの苦悩(日経ネットPlus)


限界集落(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


山間の町を元気にした「葉っぱビジネス」(日経デジタルコア・CANフォーラム共同企画)

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タグ : 移住

田舎暮らし_岡山の県民性

私は岡山県のとある田舎で生まれました。
学生や社会人になって間もない時には、他県で暮らしたこともあります。(ただ、現在は岡山暮らしですが) 
その時、場所が変われば、考え方が違うとは少し大げさかもしれませんが、県民性というか、少し基準が違うというか、そのような経験をしたことがあります。
岡山からの地理的に遠ければ遠い程その傾向が強いのでは‥‥ 

先日、妻がある営業マンから、岡山って奥さんは強いけれど、旦那さんは金魚の糞状態のところが多いねなんてことを聞いたそうです。(多分、俺のことかなあ

田舎暮らしを始める際、県民性は大きな要素であろうと思います。

岡山の県民性とは

男性の場合
・ 理知的、理論的な性格が形成されたため、合理的でクールな人が多い。
・ 大阪の影響があり、金には細かく、財布の紐が固い人が多い。
・ 地味なため、流行にも振り回されない人が多い。(流行に鈍感)
・ ひと言多く、それがもめ事の原因となる。
女性の場合
・ 真面目であり、辛抱強い努力家が多い。
・ 男性に比べて明るい人が多い。
・ しまり屋であり、ムダ遣いは嫌いな人が多い。

イメージとしては(私の独断と偏見ですが)有名人でいうと
男性像としては、見た目が中西圭三で、雰囲気がオダギリジョーか竹久夢二でしょうか。決してB’zの稲葉浩志じゃあない。
女性像は、Mじゃない姫井由美子かなあ!

例えば、岡山に来て、何か頼みごとがある場合
Mじゃない姫井由美子似の奥さんにお願いすることをお薦めします。そうすれば、中西圭三似の優しい旦那さんが「いいよ。」って答えてくれると思いますよ。

話は変わりますが、竹久夢二の故郷は、瀬戸内市邑久町です。
千町平野という岡山を代表する穀倉地帯の山際に位置します。
ブルーライン(2004年無料化)から程近い場所に、夢二の生家や夢二郷土美術館 分館があります。
このブルーラインを使えば、岡山市内へも比較的短時間で行くことができます。
一度、訪れてみられては?

岡山の県民性(ぶつくさブログ)

県民性-風土記

瀬戸内市ホームページ

瀬戸内市邑久町賃貸・不動産(ほんの一例ですが)
邑久町周辺には、民間の物件なら各種あります。

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タグ : 県民性

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