スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土地代20年間ただで田舎暮らしについて

茨城県大子町は23日、田舎暮らしを希望する人を対象に、無償で土地を20年間貸す現地説明会を開催、団塊の世代を中心に約600人が集まったという記事が掲載された。

この町は、茨城県の山あいに位置し、人口減少で悩んでおり、使っていない土地を生かし、人口増と経済活性化を狙う目的ということ。

土地は国の払い下げを受けた町有地の16区画で、1区画が約750~1745平方メートル。

農園付きの住宅用地で、借り手は家屋を建築し自由に使えるらしい。65歳以下で、定住か年間90日程度住むことが条件という。

現地説明会には、首都圏などの60歳前後の夫婦らに加え、子ども連れの若い世代の姿もあるという。

募集は12月28日までで、町が選考するらしい。


定年後の世代なら未だしも、若い世代となると一番の問題は、やはり仕事じゃないかと思います。

住環境は、最高だと思いますが、働く場所が限られている、給料が安い、病院が無い、店が少ない‥‥いろいろ考えるとちょっと、なんて人が多いのでは?

IT関連の仕事が増えたとはいえ、まだまだ一人でできる環境じぁないですよね!

在宅ワークと、ネットで調べても、「本当に信じて大丈夫かなあ?」なんて仕事が多そうだし‥‥(うたい文句はいいものばっかりですが)

社内や取引先との打ち合わせも電話、メールでできる時代、もっとスマートな働き方ができないかなあ!と思いますね。


土地20年ただで田舎暮らし 茨城・大子町が説明会 (徳島新聞WEB)


田舎で仕事(Blog)

スポンサーサイト

テーマ : お知らせ - ジャンル : ニュース

タグ : 田舎暮らし 茨城県 大子町

生中継 ふるさと一番-下津井たこ

毎週月曜日~木曜日、午後12:20~43分まで、NHKで生中継!ふるさと一番という番組がある。

11月19日は、“干して愛して 瀬戸内のタコ (岡山県・倉敷市下津井)”ということで倉敷市下津井が紹介された。

アナウンサーと女優いとうまいこさんが訪ねた。

倉敷市下津井地区では、寒くなるこの時期、干しダコ作りが最盛期、乾燥した北風を利用して干しダコが作られるということ。

この地域では、冬の風物詩として親しまれてきましたらしい。

下津井は、岡山県の8割近くのマダコが水揚げされる、瀬戸内海でも有数のタコ漁が盛んな場所。

干しダコ作りは、まさに名人技。薄皮1枚だけを残してタコをひらく包丁さばきが披露されていた。

倉敷市下津井は、あの有名な瀬戸大橋の下の港町だ。景勝地鷲羽山は、国の名勝にも指定されている。

下津井には、タコ料理専門店がある。

最も有名な店は、“保乃家”だが、お値段も結構。

リーズナブルな店もあるので、一度、訪れては!

港付近に行けば、“冬の風物詩”干タコが見られるはず‥‥‥。


ふるさと一番11月19日放送

おかやま自然百選

下津井の干タコの旅行・観光:おでかけガイド(じゃらん)

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 下津井 干タコ 倉敷市

楷(かい)の木からモミジへ閑谷学校-備前市

山陽新聞に備前市閑谷の国特別史跡・閑谷学校で、モミジが鮮やかに色づいているという記事が掲載された。

紅葉を終えて葉を散らす楷の木から主役を奪い、赤やオレンジで山を彩り、観光客の目を楽しませているということ。

閑谷学校には、史跡入口と資料館前、閑谷トンネルにつながる旧県道の歩行者専用道路沿いなどにモミジがある。
例年、楷の木にやや遅れて色づくということ。

今年もここ数日の冷え込みで、一気に色が深まった。

旧県道沿いのモミジは見事な枝ぶりで、燃えるような深紅。
紅葉は今月末まで楽しむことができるらしい。

閑谷学校は、さかのぼること約330年(封建制度の真っただ中)、日本最古の庶民学校として築かれた。

この学校は、寛文6年(1666)に備前藩主池田光政公が国内巡視をし、静寂な山ふところに学問の理想郷を思い描いたことに始まるということ。

同10年に、重臣津田永忠によって本格的な学校建設が始まった。


楷の木からモミジへ 閑谷学校彩る主役 (山陽新聞 WEB NEWS)

国宝閑谷学校

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : モミジ 閑谷学校 備前市

田舎暮らし求め定住へ-鳥取市

先日、日本海新聞(Net Nihonkai)に鳥取市ふるさと定住促進連絡会が十二日、市役所で開かれ、鳥取市は昨年九月に設けたUターンの情報サイトへのアクセス数が今月八日までに二万件を突破したと発表したということ。

相談窓口には六百七十四件の問い合わせがあり、約七十人が市内に移住または移住予定であるとか。

サイトは支援施策や田舎暮らしの魅力などを掲載しており、相談内容のうち、物件が八割を占めるとか。

窓口を通して市内に移住したのは八日現在で二十四世帯四十九人。
今後、十二世帯二十四人の定住を予定している。

田舎暮らし体験から、定住情報、就業情報、暮らしの情報‥‥‥etc 

興味のある方は、アクセスされては、どうですか?


田舎暮らし求め…70人移住へ ふるさと定住促進(日本海新聞)

「鳥取市定住促進・Uターン相談支援窓口」を開設~U・J・Iターン、田舎暮らし、空き家~(鳥取市公式Web)

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 田舎暮らし 鳥取市

最近のトレンド“食品偽装”-高級料亭グループ、船場吉兆

高級料亭「吉兆(きっちょう)」を展開するグループ会社の一つ「船場(せんば)吉兆」が福岡市の百貨店で、ラベルを張り替える偽装を繰り返し、消費期限切れの菓子を販売していたことがわかったという記事が先月末に掲載された。

匿名の通報を受けて調べていた福岡市は、食品衛生法に基づき、同社に適正表示などを勧告。

さらに、日本農林規格(JAS)法違反(不正表示)の疑いもあるらしい。

それ以降も、毎日毎日、驚きの事実が出てくる。

特に、パート女性らが今月14日、市内で記者会見し、期限が迫った商品について、船場吉兆の湯木尚治取締役から“日持ちするから延ばしていい”などと偽装を指示されたと証言。

当初、“偽装はパートの独断”として会社の関与を否定してきたが、‥‥‥(一体どっちが嘘をついてるんだ)。
(事実は言わずと知れたこと)

さらに、この大バカ取締役らは、“商品管理をしていたのは現場責任者”という内容の「事故報告書」に署名を要求。

この際、深夜まで、トイレにも行かせないようにして説得とか。(これって説得ではなくて、パワ・ハラじゃない?)

署名を拒否すると、“やったのはあんたやないか”などと怒鳴られたということ。(これは脅迫だよなあ!)

記事を読むだけでも、腹が立つ内容だ!

パートのおばちゃんが取締役にたて突くのだから、余程のことだろう。(事実は明らかだ)

これが日本を代表するような、有名な料亭グループがすることか?

プリン、ゼリーだって?洋菓子じゃない!日本料理の店じゃないの?儲かりゃあ、何でもありですか?

高にゼニとりやがって、「ありがとうございました」とニッコリしながら腹の底では、“お前ら、(少々、古いものでも)味もわからんくせに‥‥‥(安い材料を如何にも特別の食材であるかのようにだまして)ボロイ商売”なんて思ってたのかな!

ああ!本当に腹が立つ。

「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売(asahi com)

偽装「取締役が指示」 パート女性らが会見 船場吉兆(asahi com)



テーマ : どういうことだ? - ジャンル : ニュース

タグ : 船場吉兆 食品偽装

竜馬ゆかりの町家改修-福山鞆地区

山陽新聞に福山市鞆地区に残る坂本竜馬ゆかりの町家“旧魚屋(うおや)萬蔵(まんぞう)宅”の改修が終わり、14日に地元住民に公開されたという記事が掲載された。

外観はベンガラ色に仕上がり、江戸風情が漂う建物に再生され、15日から一般公開するらしい。

来春には旅館“御舟宿いろは”としてオープン予定とか。

この邸宅は、1867年、竜馬率いる海援隊の機帆船“いろは丸”が鞆沖で紀州藩船と衝突、沈没したとき、竜馬が同藩と賠償交渉した場所とされる。

江戸末期の建築とみられ、木造2階建ての母屋と蔵を合わせた延べ床面積は約330平方メートル。

鞆を気に入り、たびたび訪れるという宮崎駿映画監督が考えた間取りやデザインを採用したらしい。

竜馬の生まれた15日から18日まで、一般にお披露目する竜馬生誕祭を開催するということ。

鞆の浦は、自然と歴史が融合した塩待ちの港です。

古い町並みとともに、港には、江戸時代からの常夜灯、雁木、波止、焚場といった港湾施設が今でも残っています。

ゆっくり、のんびりと訪れたい場所ですね。

竜馬ゆかりの町家改修 15日から一般公開 福山・鞆  いろは丸事件の交渉の場(山陽新聞 WEB NEWS)

日本の旅 広島県福山(2)~鞆の浦古い町並み

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 坂本竜馬 鞆の浦

パスクラサンの収穫始まる-赤磐市

山陽新聞のWEBサイトに全国シェア9割以上を誇る赤磐市特産の西洋ナシ“パス・クラサン”の収穫が13日、赤坂地区で始まったという写真が掲載された。

香りがあり、まろやかな味の果肉に定評があるパス・クラサン。贈答用などとして、12月上旬に出荷するということ。

パス・クラサンはフランス原産で、重さ500~600グラムの大玉で、薄い黄色のごつごつした外観だということ。
しかし、外観とは対照的に、とろける舌触りと濃厚な甘みが特長。

明治時代に国内に導入されたが、食べごろの見極めが難しいため需要は伸び悩み、国内の本格産地は赤坂地区だけとなったということだ。

現在、7戸が約1ヘクタールで栽培しているらしい。

一度、食べたいですね!

 
「パス・クラサン」収穫始まる 赤磐(山陽新聞 WEB NEWS)

パス・クラサンとは

赤磐市 特産品・民芸品(果物)

テーマ : 食に関するニュース - ジャンル : ニュース

タグ : パス・クラサン 西洋なし 赤磐市

吉井怜、田舎に泊まろう!

11月11日の田舎に泊まろう!(テレビ東京)で、“秋の風景を感じながら癒されたい!”という吉井怜が岡山県美咲町(旧中央町)へ行ったことが放送された。

秋の風景を求めて山道を歩き、なんと最初に出会った人が吉井をよく知っている人で、その旦那が白血病を克服した人だった。

そんな内容から始まった放送だったが‥‥。

さらに、バスを待つおばあちゃんに出会い、栗を頂き、小学生にはナツメをもらい、田舎の秋の味覚を味わった。

この町では棚田百選として有名な大垪和の棚田がある。

ここは、標高400mの山間地に位置し、大きな谷全体に、360度の棚田がすり鉢状に42.2ha(850枚)で広がっているらしい。

また、大自然と歴史的な遺産が多く、棚田とあわせて多くの見学者が訪れるということ。


日本の棚田百選(岡山県)

大垪和の棚田(オオハガノタナダ)美咲町

美咲町観光情報

美咲町定住支援情報

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 吉井怜 田舎に泊まろう 美咲町 棚田

産業廃棄物の有効利用へ新設備-美咲町の会社

日経ネットにDOWAホールディングスグループで廃棄物処理エコシステム山陽(岡山県美咲町、横田社長)は産業廃棄物の燃えがらを水洗いする設備を今年度中にも導入するということが掲載されていた。

その設備は、燃えがらに残る塩素を洗い流し、セメント原料として使いやすくするためのもので、投資額は約数千万円規模の見込みだということ。

エコシステム山陽は西日本各地で廃棄物を1日当たり650~700トン程度収集し、2基の炉のうちの1基分で、週3日処理している産業廃棄物分の一部を住友大阪セメントに原料として引き渡しているらしい。

現状でも燃えがらを水冷する過程で一定程度は洗い流せるが、約0.7%の塩素が残る。これを新設備の導入で0.1%への低下を目指すというものだ。

何か読んだだけでは、ピンとこないが‥‥‥!

ただ、この会社は、鉱山・製錬から発祥したので、産業廃棄物を処理するだけではなく、環境リスク管理を代替して、日本と地球の汚染防止を目指しているらしい。

製錬とは、金属元素が濃縮した地層(鉱床)から鉱石を採取し、物理的、化学的手法を使い、濃縮スピードを早め、有価金属として引き渡す事業だ。
そのため、大規模な自然の改変を伴い、環境汚染の発生源ともなりうる。
それゆえ、汚染防止や環境修復に最初に取り組んだ産業となったということ。

100年を超える歴史のなかで集積してきたこうした技術を、環境リスク管理の代替という形で社会に還元しているらしい。

こんな田舎に、このように高度な技術を持った会社があったんですね‥‥。

エコシステム山陽、産業廃棄物の有効利用へ新設備(日経ネット)

DOWAエコシステムの廃棄物処理事業

テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

タグ : エコシステム山陽 美咲町 廃棄物処理

赤米の稲刈り-総社市

山陽新聞に県指定無形民俗文化財の“赤米の神饌(しんせん)”が伝わる総社市新本の新本本庄国司神社で7日、同所の新本小児童が昔ながらの手作業で古代米赤米稲刈りを体験した記事があった。

新本本庄赤米保存会メンバーとともに、6月に田植えをした5年生14人が、神社東側にある神田(約2アール)で作業し、鎌を使った農作業の苦労と収穫の楽しさを実感したということ。

刈り取った稲は束ねて、はぜに掛け、天日で乾燥後、もみすりを行う予定だということ。
12月24日の霜月祭で神饌として供えられるらしい。

赤米とは、古代米のことで、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のこと。

玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン系)を含んだコメだということ。
5分づきにすると薄紅色になり、糠(ぬか)を全て取り除くと白米になるらしい。米粒の形にはジャボニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり、日本ではジャボニカ種の粳(うるち)が多く見られる。

栄養成分は、現代の白米と比べ、たんぱく質や各種のビタミンやミネラルが多く含まれている。

縄文時代、日本に初めて伝わった米はジャポニカの赤米だったと言われている。
邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったということ。
鎌倉時代には、大唐米、大唐法師と呼ばれる赤米が中国から渡来し広く栽培されたらしい。

明治に入ると赤米は雑草と考えられ国をあげて赤米駆除運動が始まった。

その中で、岡山県総社の国司神社、対馬の多久頭魂神社、種子島の宝満神社は現在まで赤米を守り続けているということだ。


新本小児童、赤米の稲刈り 総社・本庄国司神社 来月、祭りでお供え(山陽新聞 WEB NEWS)

古代米 赤米 

総社市観光ガイド

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 赤米 古代米 総社市 稲刈り

ひけたブリ-地域ブランドに

山陽新聞に先日、ハマチ海面養殖発祥の地、東かがわ市の新たな地域ブランドにしようと、ブリを天然の海に近い状態で育てた“ひけた鰤(ぶり)”の初出荷が5日、同市引田の引田漁協であったという記事が掲載されていた。

記事によれば、ブリ養殖は2004年からスタートさせ、通常のいけすと比べて10倍以上の容積を持つ独自のいけす(約25メートル四方で深さ20メートル以上)を使って育てているらしい。

この養殖で、身がしまったブリに育つということ。

いち早く、小学生らが刺し身で“初ブリ”を味わったということ。出荷は来年1月中旬まで続けられ、約2万匹を予定しているらしい。

養殖にもいろいろ問題があるらしい。

養殖技術が確立され、稚魚から成魚になるまでの歩留まりが向上すると、生産過剰になり、成魚の市場価格が暴落する。
(ある魚種の収益が高いと注目されると多くの養殖業者がその魚種を取り扱おうとするなどが理由らしい)

さらに、餌の過剰投与、過密養殖により、魚場が汚染されること。
(海流のおだやかな入り江で養殖されることが多いため)

また、日本の消費者には天然志向が強く、“養殖物は何を食べさせているかわからない”と思っている人が多い。
(抗生物質など投与物への不信も根強い)

食に対する不信感が強い昨今、情報公開と消費者の立場で考えるようにお願いしたいものですね。


「ひけた鰤」です よろしく 新地域ブランドに 東かがわ初出荷 (山陽新聞 WEB NEWS)

ブリ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

東かがわ市 住宅・土地・農地情報

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : ブリ 東かがわ市 養殖

路面電車は21世紀の乗り物ですよ

山陽新聞に1913(大正二)年製造で国内に現存する最古の電車、高松琴平電鉄(琴電、高松市栗林町)の「60形65号」が廃車されることになり、4日、さよなら運転が行われたという記事が掲載された。

この車両は京浜電鉄で使用された後、60年から琴電の各路線で活躍し、地球120周分に当たる約480万キロを走り、今年8月に現役を引退。

始発となった仏生山駅には最後の勇姿を見ようと鉄道ファンや地元住民が詰め掛けたらしい。

日本では、レトロなイメージが強い路面電車

しかし、ヨーロッパでは、たくさん走っています。スイス国内では、ベルン、チューリッヒ、ジュネーヴ、バーゼル、ローザンヌなどの大きな街の代表的な乗り物ということ。

路面電車のメリットとして、①車による大気汚染や交通渋滞を緩和するため、環境にやさしい乗り物、②バスよりも輸送能力が大きい、③道端ですぐ乗れるので、高齢者や子どもにもやさしい、④設置コストが安いなどが上げられる。

ヨーロッパで、 路面電車は、21世紀の乗り物として見直され、環境保全の期待の星となっている。

我が国でも、国土交通省から次世代型路面電車システムなどのプランがあるようですが、あまり進んでいないようですね!

車で通勤すれば、歩かなくてよいし、便利ですが、地球環境のことを考えれば、多少の不便は、我慢しなくては‥‥‥。


94年間お疲れさま 琴電65号さよなら運転 高松(山陽新聞 WEB NEWS)

路面電車(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

LRT導入支援(次世代型路面電車システム)

テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

タグ : 路面電車

食品偽装-今年のニュースに思うこと

三重県伊勢市の老舗(しにせ)和菓子メーカー「赤福」が赤福餅を偽装表示して出荷していたことが発覚したことに続き、同じ和菓子メーカーの「御福餅(おふくもち)本家」も製造日を改ざんしていたことがわかったらしい。

農林水産省と三重県が、食品衛生法と日本農林規格(JAS)法に基づいて立ち入り検査し、わかったと言うこと。
毎日毎日、食品偽装は全国各地で明らかになっており、我が国の社会問題になっている。

今年、年初の1月に、「不二家」(東京都)が消費期限切れの材料を使った商品を出荷、6月には「ミートホープ」社(北海道苫小牧市)が豚肉などを混ぜた牛肉ミンチを販売。
さらに、8月には、あの有名なチョコレート菓子「白い恋人」(北海道)の賞味期限改ざんが発覚した。

共通していることは、老舗、有名メーカーなど食品偽装とは程遠いイメージの会社ばかり。

特に、このような原料を使ったコロッケが販売されていた生協には、唖然としました。

この国の食品は、偽装だらけなのでしょうか?

また、食品偽装が発覚するきっかけは、多分(?)ほとんどが内部告発だと記憶しています。
それも、監督官庁に情報提供するが、重い腰を上げない、内々では知っている、あるいは対策を検討中などに業を煮やした提供者が新聞社などメディアに情報提供したケース。

農水省は全国に「食品表示110番」を開設、情報提供を受けているらしいが、告発を受けても対応しないなら、機能自体していない。

食品偽装に対しては、食品衛生法、JAS法、不当景品類及び不当表示防止法によって規制されている。

公正取引委員会は30日、商品の虚偽説明や誇大広告など不当表示の処分状況を公表したが、これによると、企業への排除命令は4~9月の上半期で22件と、年間で過去最多だった73年度の20件を上回るペースだ。

結局、罰則規定がないとどうにもなりませんか?

企業は、「もったいないから」なんていっていますが、真っ正直な商売をすれば、損するから、今度は価格を上げるってことになりませんか?

いずれにしても、消費者は、いつも一番の被害者で、蚊帳の外。!


赤福と御福餅、ダブルパンチの伊勢「またかという感じ」 (asahi com)

相次ぐ食品偽装(フジ産経ニュース)

食品表示110番(農林水産省)

不当表示処分、最多ペース 半年間で排除命令が22件(中日新聞)

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 食品偽装 ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。