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2地域居住の情報提供を国交省のサイトで

都会と農山漁村の両方に生活拠点を持つ「2地域居住」を促すため、国土交通省は23日までに“趣味を楽しむ”、“のんびり健康的に過ごす”といった条件を選ぶと、各地の情報が得られるサイトを試験的に立ち上げたということ。

将来は民間に運用を任せる方針だという。

都会の人に“田舎暮らし”を勧めるサイトは数多いが、多くは自治体などが独立して運営している。

このため国交省は、効率的に情報を集められるシステムをつくった。

パターンから選ぶでは、ライフスタイル、住まいなら「空き家・中古住宅」「長期間宿泊できる農家民宿」など、滞在期間なら「ほとんど定住」「毎週末」などの選択肢がある。

登録された自治体などのサイトから該当するものが表示されるという。

一度、検索されて見ては


2地域居住の情報提供 国交省がサイト立ち上げ(中日スポーツ)

「2地域倶楽部」
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タグ : 二地域倶楽部 国土交通省サイト

修学旅行で山村体験

美作市にある山村体験学習施設“さくとう山の学校”に17日、修学旅行中の専修大学松戸高校(千葉県松戸市)の2年生が訪れ、シイタケ菌の植え付け作業や、もちつき、バーベキューなどを体験し、自然と触れ合ったらしい。

同校は16日から3泊4日の予定で、広島、倉敷、神戸市など西日本各地を訪問。

この日、山の学校を訪れたのは、美作市と兵庫県姫路市の観光コースを選んだ生徒約100人だ。

地元の体験学習指導員10人から出迎えを受けた生徒たちは早速、グラウンドで長さ約30センチのほだ木に電気ドリルで10カ所前後の穴を開け、中にシイタケ菌を埋め込む作業に挑戦したり、約30キロのもち米を使って、もちをついたり、楽しんだということ。


さくとう山の学校は、岡山県の北東部に位置する美作市にある。

中国自動車道作東インターから車で15分という場所だ。ジャガイモ、サツマイモ収穫などの農業体験やそば打ちなどが体験できるらしい。

都会で暮らす子供たちには、テーマパークなどで遊ぶより魅力的なんじゃないかな?


修学旅行で山村体験 千葉の高校生ら、さくとう山の学校訪問(山陽新聞NWS)


さくとう山の学校 体験メニュー

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タグ : さくとう山の学校 修学旅行

素朴な景色、暮らしの断片、能登町在住若手写真家の写真集

能登町在住の若手写真家中乃波木(なか・のはぎ)さんが、田舎暮らしで見つけた素朴な風景の美しさや質実な生活の断片などを切り取った初の写真集「Noto」をフォイルから出版したということ。

中さんは中学時代、陶芸家を目指す母と、窯のある旧柳田村に移り住んだ。

東京造形大写真学科を卒業後、広告写真制作会社を経て独立、写真家として活動している。

写真集には、野菜くずのまかれた畑や流水で洗われるネギ、雪に埋もれた木造家屋や海辺の小さな公園で遊ぶ人々など、約四十カットを収めた。何の変哲もないのにひどく懐かしい光景が自然光の中に浮かぶ。


素朴な景色 暮らしの断片 能登町在住・中 乃波木さん (中日新聞)


能登町ホームページ

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タグ : 田舎暮らしの写真家 能登町

「バッテリー」TVドラマ化へ

あさのあつこさん(美作市)のベストセラー小説「バッテリー」が、NHKの連続ドラマになり、来年4月から放送されるらしい。

NHKが12日、発表!

ラジオドラマ、コミック、映画化と相次ぎ、テレビドラマ化によって、さらに注目を集めそう。

岡山県の小都市を舞台に野球で心を通わせる中学生の姿を描いた作品で、県内でもロケを予定しているということ。

主人公の少年投手原田巧役は、ドラマ初出演となる関西ジャニーズJr.のメンバー中山優馬さんに。

1月中旬から撮影に入り、岡山、千葉県を中心にロケする。岡山県では2月上旬に美作市などで行われる予定。


今から、楽しみなニュースですね!

美作市は、旧勝田、大原、美作、作東、英田町、東粟倉村の6町村が合併して平成17年3月31日に誕生した市です。

湯郷温泉、氷ノ山・後山・那岐山国定公園の自然保護地域や岡山国際サーキットなど有名な
観光スポットがありますよ。


「バッテリー」TVドラマ化 来年4月からNHK (山陽新聞NWS)


美作市観光情報

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タグ : バッテリー 美作市 あさのあつこ

Iターン田舎暮らし成功の秘訣?-鳥取市

日本海新聞ローカルニュースに先日、掲載された。

田舎暮らしを希望する人は、全国で増えている。

理由は、「定年後を夫婦でゆっくり過ごしたい」「自然豊かな土地で野菜を育てて暮らしたい」とさまざまである。

鳥取県内の各自治体は専門の相談員を置いたり、田舎暮らし体験ツアーを組んだりと呼び込みに躍起だ。

ところが、移り住んだものの、田舎の近所付き合いになじめず帰る例も全国的にはあるということ。

地域の一員として暮らすために必要なことは何か。

岐阜県からIターンした夫婦を追い、成功の秘訣(ひけつ)を探る。

「この十カ月、皆さまにかわいがっていただき、私、そして家内から心よりお礼を申し上げます」

のどかな田園風景が広がる鳥取市用瀬町、家奥の川上四郎さん、政子さん宅。

岐阜県の都市から今年一月に移り住んだということ。

同地区は三十二世帯、約百三十人が暮らす小さな集落。
その一角の家を借り、新生活を始めた川上さん夫婦。
「地区の人と仲良くなるために、催しには進んで参加しよう」と決めていた。

引っ越し後は家々のあいさつ回り。
二、三日すると「一緒に銭太鼓をやりませんか」。
地区の女性から政子さんに声が掛かった。迷わず「行きます」。二月から欠かさず顔を出し、たくさんの友人ができたとか。

一方、地区の男性は農作業や会社勤めに忙しく、定期的に交流する場がなかった。
そこで四郎さんは、世帯主の男性らが地区の問題を話し合う総会に休まず出席。
少しずつ信用を得ようと考えている。
四郎さんは「今は皆さんの考えに耳を傾けている。いつか自分も意見を出して、地区に貢献したい」と目を輝かせる。

当初、地区の住民は川上さん夫婦を受け入れることに戸惑った。
どんな人物か、地区の共同作業ができるのか…。

だが、女性たちが「地区に新しい風が吹き込む」と前向きにとらえ、「地区全体が温かく迎える雰囲気になった」と空き家を提供した森重市さんは話す。

団塊の世代が定年を迎え、多くの方々が田舎暮らしをされることだろう。

田舎では、近所周りが地縁血縁ばかりという所が多く、他人への警戒心も強いと思う。

だからこそ、この川上さんのように、自ら心を開き、積極的に溶け込もうと働きかけることが肝心だろう。


Iターン田舎暮らし バラ?イバラ? 成功の秘訣探る(日本海新聞)

鳥取市不動産(エステートセンター)

鳥取県 鳥取市不動産仲介業サイト


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日曜ビッグバラエティ“2007秋 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル”-白石島

先日、日曜ビックバラエティ「「2007秋 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル」をテレビで見た。

自給自足物語は、以前にもたびたび放送されており、いつも楽しく見させてもらっている。

共通することは、お金は無いが、いききと田舎暮らしをエンジョイしていること。

私も次の日は、月曜日、そろそろ仕事モードに切り替えつつあるとき。

屈託のない笑顔に勇気づけられる。これが本来、人間のある姿じゃないのかな!

今回、なんと岡山県白石島が登場した。

“激動時代超え・・・ 島で第二の人生”

60代後半で自給自足生活を実現した夫婦に密着。
会社を経営していたこの男性は、事業を子供たちに引継ぎ、田舎暮らしをスタート。

気候温暖な白石島に夫婦でのんびり暮らす家を建て、悠々自適な第二の人生を楽しんでいる。

家のそばで潮干狩り、船を出して今晩のおかずの魚を釣る日々だ。

そんな悠々自適生活にはかわいい同居人がいる。
事情があって男の子、孫二人を預かって暮らしている。

豊かな自然の中で元気に走り回る孫たちとともに、のんびりゆったりした島の時間が流れていく。

この島は、笠岡港より南約12kmの瀬戸内海国立公園笠岡諸島にあり、北木島の北、高島の南に位置する人口200人足らずの島である。


12月2日 日曜ビッグバラエティ「2007秋 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル(テレビ東京)

岡山県笠岡市ホームページ

白石島通信

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タグ : 白石島 日曜ビックバラエティ

日南町に都会から来た花嫁たち

日本海新聞WEBに町が開いた田舎体験ツアーをきっかけに日南町を訪れ、良き出会いがあったIターン花嫁の記事が掲載さてれた。

ここは、星がきれいで、野菜がおいしく、人情味あふれる町だったということ。

このツアーは現在行われていないらしいが、都会に住む女性たちの田舎暮らしへの関心は高く、再開を望む声が上がっているということ。

同町は、町内独身男性の結婚促進として、関西など県外から独身女性を招き、自然体験などの活動を通じて交流を深める田舎体験ツアー“夢ランド日南”を企画した。このツアーは、2000年を除き、1997年から2003年まで毎年開かれた。

毎回、定員の二十人をほぼ満たす応募があったということ。

現在、このイベントをきっかけに結婚した夫婦七組が、町内で暮らしているらしい。

町の生活に「風景がきれい。新鮮な野菜が食べられる。

周りの人は親切で子どもがのびのびと育てられる」と満足し、「支えてくれるだんなさまもいるし」と幸せそうにほほ笑む。

縁を結んでくれた田舎体験ツアーを「楽しかった」と振り返り、「県外の人が日南町に来られるようなイベントがまたあればいいのに」と話す。

問題は、消極的な町内の独身男性たちだという。

「ノウハウもあるし、いつでも再開できるが、男性側が積極的でない」と参加者確保に難航した当時を思い出して嘆く。

「せっかく機会があっても自分を変えよう、アピールしようという気持ちがないと次につながらない。当事者から盛り上がってほしい」と‥‥‥

純朴な青年の姿を想像するが、やはり、嫁さんがいないと人生計画もたてられないだろう!

ここは、一つ勇気を振り絞ってほしいものだ。


都会から来た花嫁たち 日南の暮らしに「幸せ!!」(日本海新聞WEB)

鳥取県日南町ホームページ

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 日南町 鳥取県 田舎体験ツアー

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