スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津田永忠の事績世界遺産登録(提案書提出)へ

岡山藩政の基礎を築いたとされる津田永忠(1640―1707年)が手掛けた岡山後楽園や閑谷学校など「岡山の文化・土木遺産群―岡山藩郡代津田永忠の事績」の世界文化遺産登録を目指し、岡山県と三市一町が提案書を文化庁へ提出したという記事が掲載されていた。

これは遺産登録の前提となる暫定リストを公募方式で作成しており、まず第一歩を踏み出したと言える。

津田永忠の土木、文化面の業績が岡山藩の領民の生活、文化の向上に大きく貢献し、地域の歴史的、文化的風土を生み出すとともに、この土木技術が各地へ革新的な影響を与えたとされている。

これは、私たち建設関連で働くものにとって、誇らしいことであり、是非、世界遺産登録へという気持ちである。
しかし、ハードルはかなり高いらしく、まずは暫定リスト入りを目指してもらいたい。

津田永忠の生まれは岡山市であり、晩年は閑谷に隠居し、68歳で没したらしい。
墓所は、和意谷池田家墓所(岡山県備前市吉永町にある岡山藩主池田宗家一族の墓所)だと言うことだ。

備前市、吉永町(旧和気郡)周辺、これからの季節には、是非訪れたい場所である。
特に、秋の紅葉シーズンには、閑谷学校のカイノキがお薦めです。(11月頃?)
 
世界遺産登録へ提案書提出(山陽新聞ニュース)

津田永忠(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

国宝閑谷学校

備前市ホームページ

備前市分譲宅地情報
スポンサーサイト

タグ : 津田永忠 世界遺産

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ディテール 2007年 10月号 [雑誌]

ディテール 2007年 10月号 [雑誌]・専門技術発表会・土木学会土木技術映像委員会・物性試験パラテックス 防水・防水紙耐用年数パラテックス 防水・小型防水tvパラテックス・認定技術者資格の活用促進へ制度見直し/土木学会社 日本 不動産 鑑定 協会・建築士・ロープワークと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。