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「沖縄県、移住人気の苦悩」について思うこと

日経ネットPlus_グローカルViewに「沖縄県、移住人気ナンバーワンの苦悩」というタイトルの記事が掲載されていた。
記事の内容は、沖縄の人口は本土復帰35年で43%も増加(出生率による自然増も含まれているが)し、最近の転入者は年間2万5000人程度で推移しており、そのことによる弊害も数多くあるというものだった。

移住ビジネスは活況だが、開発による自然破壊に加え、住民票を移さない「幽霊住民」も多いらしく、元々人口が少ない町などでは、ゴミの収集などコストが嵩み、住民サービスにも影響がでているらしい。

よくテレビなどで、南の島でのセカンドライフのようなテーマで放送されることがあり、暖かい気候と青い海、こんな所でセカンドライフを過ごせればなんて考えた人も多いのでは? 
それに多くの日本人が昔より豊かになり、資産的余裕もできたんじゃないのかな?

一方、対照的に村落の存続すら危ぶまれている限界集落という村もあり、なんか、もっと均等にならないのかなと考える今日この頃です。
特に、中国四国地方には、このような村落が多いらしい。

その様な中で、町ぐるみで努力と工夫をし、高齢者がイキイキと暮らせる町を目指した徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」は、素晴らしい。

やはり、元気で暮らせる村落にするには、ビジネスが起せるかどうか!

沖縄県、移住人気ナンバーワンの苦悩(日経ネットPlus)


限界集落(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


山間の町を元気にした「葉っぱビジネス」(日経デジタルコア・CANフォーラム共同企画)

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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

タグ : 移住

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沖縄県沖縄県(おきなわけん)は、日本の南西部、かつ最西端に位置する都道府県である。都道府県庁所在地|県庁所在地は那覇市。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
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