スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田舎暮らしの準備_体験宿泊

四国新聞(2007.10.8)に田舎暮らしを楽しもう-塩江体験宿泊施設開設へという記事が掲載されていた。

記事によれば、香川県高松市塩江町の地域活性化に取り組むNPO法人しおのえが団塊世代向けの長期滞在型体験宿泊施設「セカンドステージ」を来春オープンするというものだった。
塩江町の高級リゾートホテルの跡地を買い取り、改築するとともに、周辺に田畑、ビニールハウス、牧場や工房を約2億円かけて整備したらしい。
敷地の広さは約3万2千平方メートル
建物は鉄筋コンクリート7階建ての本館と同3階建ての別館
(合計 65の客室)
滞在費は夫婦2人で月額20万円程度(見込み)

利用者は、1カ月単位で客室に入居し、他の利用者らとともに農作業などに従事する。
さらに、陶芸や木工、竹細工などを学ぶこともできる。
また、日々の活動と併せて、地域イベントへの参加を義務付けるらしい。
 
この記事を読み、団塊の世代の大量退職を迎え、第二の人生を田舎で暮らしたいという人々と高齢化、過疎化に窮している田舎で暮らす人のニーズが合致し、少しでも地方の活力になればと思いました。

岡山で暮らす私も塩江といえば、温泉が先ず思い当たります。
塩江温泉郷は約1200年前に行基(僧)によって発見されたと伝えられ、「讃岐の奥座敷」として古くから知られている温泉です。
泉質は単純硫化水素泉で、神経痛、皮膚病、糖尿病などに効能があるらしい。

これからの紅葉シーズンには自然とふれあうことができる場所ですよ!
温泉と紅葉は、どうですか?

田舎暮らしを楽しもう-塩江に体験宿泊施設開設へ(四国新聞社)

塩江温泉(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

塩江温泉(BIGLOBEトラベル)

のぼせぼんWeb (香川版)日帰り入浴情報
スポンサーサイト

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 体験宿泊施設 塩江 田舎暮らしの準備

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。