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アッケシソウ_秋を告げる赤いジュータン

環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている海浜植物アッケシソウが自生地の寄島干拓地で色づき始めたという記事が掲載された。
やっと秋が訪れたという感じですか。
地面を赤く染めている写真が載った。

アッケシソウは、海水の浸入する砂泥地にのみ生育する一年草で、その名のとおり、釧路、厚岸湖で発見された。
このため、この名がついた。
ただ、現在は厚岸湖にはほとんどないらしい。

アッケシソウは普段は緑色だが、秋の訪れと共に真っ赤に染まる。
その赤い葉の広がり方が海中のサンゴに似ていることから、サンゴ草とも呼ばれている。
もともと、北海道生まれのアッケシソウが瀬戸内海沿岸の低湿地に生息しているかというと北前船で運ばれたらしい。

北前船は、瀬戸内沿岸の塩を北海道に運び、帰りに、海辺の昆布や魚粕(かす)を積み込むとともに、船の安定を保つためのバラスト砂を積み込んだ。
その中に種が混じり、塩田地に運ばれたということだ。
瀬戸内の自生地でも、海岸開発などで徳島、愛媛県の自生地は絶滅し、寄島干拓地では2003年末に確認され、計5カ所の自生地があるということ。

21世紀へ残したい秋の風物詩だ!

岡山では、他に瀬戸内市の錦海塩田跡地でも見られる。

寄島町は、平成18年3月に金光町、鴨方町と合併し、浅口市となった。
ここは、岡山県の西部に位置し、瀬戸内海に隣接する自然豊かな町です! 寄ってみられては?


秋赤く染め アッケシソウ 寄島干拓地 (山陽新聞 WEB NEWS)

アッケシソウの概要(SHE)

浅口市ホームページ

浅口市土地開発公社(分譲地)
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テーマ : 旬のニュース - ジャンル : ニュース

タグ : アッケシソウ 秋の風物詩 寄島 浅口市

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