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人類を救うカブトガニを守ろう

21日掲載の山陽新聞にカブトガニ保護を訴える笠岡市ミュージカルカブニの遠足」に出演した小学1年~中学3年生約30人が20日、笠岡市神島の国指定天然記念物・カブトガニ繁殖地で幼生を放流し、順調な成長を願ったという記事が掲載された。

 カブトガニの保護意識を高め、アサリを狙って繁殖地を荒らす潮干狩り客に保護活動をアピールしようと企画したものらしい。

 カブトガニは、2億年前からほとんどその形状を変えていないので、生きた化石と呼ばれ、国内では、瀬戸内海沿岸の笠岡市以西の地域、大分県の中津干潟など、佐賀県の伊万里界隈にしか生息してないらしい。
特に、岡山県では、沿岸の開発(笠岡湾干拓地など)が進み、絶滅寸前とされている。
 
 普通は、水族館でしか見たことがないと思いますが、30数年前、岡山県東部の片上湾沿岸で、カブトガニが脱皮したもの(恐らく?)を見たことがあります。
昔は、もっと瀬戸内海沿岸の広い範囲に、生息していたでしょうね!

 あまり知られていませんが、カブトガニは、私たちの命を救っている生き物だということを

 人の生命を奪う大腸菌や、サルモネラ菌などの「内毒素」検査に、大変な時間がかかっていましたが、カブトガニの微量の血液を使うと、約1時間で内毒素の検査や100億分の1グラム以下の内毒素を検出することが可能となった。

さらに、カブトガニの血液利用は、肝臓疾患、感染症など医学をはじめ、獣医関係、放射性医薬品などの薬学に利用されている。

また、エイズウイルスに対する抑制作用も判明している。…etc

 
カブトガニ 元気に育て 保護活動で幼生放流 神島の繁殖地
ミュージカル「カブニ」出演の児童ら(山陽新聞 WEB NEWS)


カブトガニ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

知識の宝庫!目がテン!ライブラリー(人類を救うカブトガニ)
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テーマ : 動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル : ニュース

タグ : カブトガニ 笠岡市 ミュージカル カブニ

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