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国産マツタケ戦後最悪の不作-岡山でも

山陽新聞に今夏の猛暑の影響で国産マツタケの収穫量が落ち、戦後のワースト記録を塗り替える可能性がでてきたという記事が掲載された。

東京、築地市場で、年平均の卸売価格が昨年の5割高の「1キロ5万円に達しそう」(林野庁)ということ。
 高級品ともなれば1本(100グラム)1万5000-2万円に跳ね上がり、バブル絶頂期に匹敵する高値とは驚くばかりだ。

岡山県は、マツタケの有名な産地で、収穫量は、全国5位ぐらいですか。隣の広島県とともに、品質面からも有名な産地と言えますね。

マツタケも、中国産が敬遠されているみたいで、外国産としては、カナダ産ぐらいとのこと。
(韓国は国内消費が増えたらしい、北朝鮮は輸入停止状態)

消費者には、ますます高嶺の花だけど、このような価格が続けば、生産者が増えないかな?
現実的には、松林の管理が面倒というなどで、減っているとか‥‥。

私も、久しく国産マツタケ食べていませんね。

国産には、独特の風味というか、やっぱり臭いと味が違いますね


あ~あ、懐かしい。

岡山県の有名な産地といえば、久米南町ですか。

マツタケ狩りも最盛期ですか
(今年は猛暑で遅れているという噂ですが)


マツタケ戦後最悪の不作 国産、猛暑で5割高(山陽新聞 WEB NEWS)

マツタケ狩り情報(久米南町)

久米南町定住情報(岡山田舎暮らしネット)
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テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 国産マツタケ 久米南町 不作

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