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倉本聰さん蒜山で植樹

山陽新聞に真庭市蒜山地域で2003年からブナ植樹を進めている市民グループ「倉本聰ブナの会」が28日、1000本達成記念の植樹会を三平山森林公園(同市蒜山上徳山)近くの市有地で開き、同会名誉会長の脚本家倉本聰さん(北海道富良野市)ら約100人が参加し節目を祝ったという記事が掲載された。

市内外から集まった親子連れらが、60センチ程度に伸びたブナの苗木300本を植えていき、日付や名前などを記したメッセージ板代わりの杉の杭を脇に打ち込んだ。

倉本さんは「多くの人は森になった数十年後の姿を見られないので、子どもたちがたくさん参加してくれてうれしい。ブナは生命力ある木。雪に負けずにしっかり育ってほしい」とのこと。


今日本では、ブナの林はほとんど見られなくなった。
梅雨の頃、枝葉を茂らせているブナの木は、丁度、じょうごのように降ってくる水を集め、根元に吸い込む。
ブナの木のまわりの落ち葉が水を受け取る。

このように、ブナの森には大量の落ち葉がつもっている。
しかし、戦後、ブナの森が建築材として適当でないため、ブナの林はどんどん伐採され、かわりに人工的なスギやヒノキの林に変わった。

そのため、洪水、土砂崩れ、水枯れなどが各地で多く起こったらしい。

近年、日本中でブナの森のような落葉樹の森を植え、古来の森を取り戻そうという試みが行われている。

本当に、小さな一歩だけど

雪に負けず育って 倉本聰さんら蒜山でブナ植樹

ブナの話し 森林・林業学習館

蒜山高原観光情報(秋のイベント)
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テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : ブナ 倉本聰 緑のダム 蒜山

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