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日本一危ない国宝-鳥取県三朝町

産経ニュースに鳥取県三朝(みささ)町の国宝「投入(なげいれ)堂」で11月中旬の1日だけ約60年ぶりの一般拝観があり、開山1300年記念の大修復を昨年、終えた堂内での落慶法要に合わせ長く立ち入りを禁じていた“日本一危ない国宝”を3人限定で公開するという記事が掲載された。

拝観者は、100倍以上の超難関を突破したということ。

投入堂は標高約470メートルの断崖の岩窟内に建立された三頭山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)の奥院。

706年、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投げ入れたと伝えられる。戦前は勝手に入堂していたらしいが‥‥。
約60年前に危険防止や文化財保護のため、現在は岩場の前に柵が設置され、その姿を眺めることしかできない。

今月28日(日)には、「三徳山炎の祭典」が開催されるということ。
寺の境内で、行者粥や竹酒の無料接待、採燈護摩大法要や火渡り神事などが行われるらしい。

これからの紅葉シーズンには、さらに観光客が増えると思われる。

三朝町と言えば、有名な温泉街がある。

この温泉は、世界一といわれる高濃度のラジウム温泉が噴出している。そのラジウム泉特有のホルミシス効果は病気治療、療養目的でも有用で、岡山大学付属病院などの医療施設も立地している。

紅葉と温泉を楽しまれては?


日本一危ない国宝” 3人限定で60年ぶり公開 鳥取・三朝町(産経ニュース)

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テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 国宝 投入堂 三朝温泉

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