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路面電車は21世紀の乗り物ですよ

山陽新聞に1913(大正二)年製造で国内に現存する最古の電車、高松琴平電鉄(琴電、高松市栗林町)の「60形65号」が廃車されることになり、4日、さよなら運転が行われたという記事が掲載された。

この車両は京浜電鉄で使用された後、60年から琴電の各路線で活躍し、地球120周分に当たる約480万キロを走り、今年8月に現役を引退。

始発となった仏生山駅には最後の勇姿を見ようと鉄道ファンや地元住民が詰め掛けたらしい。

日本では、レトロなイメージが強い路面電車

しかし、ヨーロッパでは、たくさん走っています。スイス国内では、ベルン、チューリッヒ、ジュネーヴ、バーゼル、ローザンヌなどの大きな街の代表的な乗り物ということ。

路面電車のメリットとして、①車による大気汚染や交通渋滞を緩和するため、環境にやさしい乗り物、②バスよりも輸送能力が大きい、③道端ですぐ乗れるので、高齢者や子どもにもやさしい、④設置コストが安いなどが上げられる。

ヨーロッパで、 路面電車は、21世紀の乗り物として見直され、環境保全の期待の星となっている。

我が国でも、国土交通省から次世代型路面電車システムなどのプランがあるようですが、あまり進んでいないようですね!

車で通勤すれば、歩かなくてよいし、便利ですが、地球環境のことを考えれば、多少の不便は、我慢しなくては‥‥‥。


94年間お疲れさま 琴電65号さよなら運転 高松(山陽新聞 WEB NEWS)

路面電車(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

LRT導入支援(次世代型路面電車システム)
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テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

タグ : 路面電車

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