スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竜馬ゆかりの町家改修-福山鞆地区

山陽新聞に福山市鞆地区に残る坂本竜馬ゆかりの町家“旧魚屋(うおや)萬蔵(まんぞう)宅”の改修が終わり、14日に地元住民に公開されたという記事が掲載された。

外観はベンガラ色に仕上がり、江戸風情が漂う建物に再生され、15日から一般公開するらしい。

来春には旅館“御舟宿いろは”としてオープン予定とか。

この邸宅は、1867年、竜馬率いる海援隊の機帆船“いろは丸”が鞆沖で紀州藩船と衝突、沈没したとき、竜馬が同藩と賠償交渉した場所とされる。

江戸末期の建築とみられ、木造2階建ての母屋と蔵を合わせた延べ床面積は約330平方メートル。

鞆を気に入り、たびたび訪れるという宮崎駿映画監督が考えた間取りやデザインを採用したらしい。

竜馬の生まれた15日から18日まで、一般にお披露目する竜馬生誕祭を開催するということ。

鞆の浦は、自然と歴史が融合した塩待ちの港です。

古い町並みとともに、港には、江戸時代からの常夜灯、雁木、波止、焚場といった港湾施設が今でも残っています。

ゆっくり、のんびりと訪れたい場所ですね。

竜馬ゆかりの町家改修 15日から一般公開 福山・鞆  いろは丸事件の交渉の場(山陽新聞 WEB NEWS)

日本の旅 広島県福山(2)~鞆の浦古い町並み
スポンサーサイト

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : 坂本竜馬 鞆の浦

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。