スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楷(かい)の木からモミジへ閑谷学校-備前市

山陽新聞に備前市閑谷の国特別史跡・閑谷学校で、モミジが鮮やかに色づいているという記事が掲載された。

紅葉を終えて葉を散らす楷の木から主役を奪い、赤やオレンジで山を彩り、観光客の目を楽しませているということ。

閑谷学校には、史跡入口と資料館前、閑谷トンネルにつながる旧県道の歩行者専用道路沿いなどにモミジがある。
例年、楷の木にやや遅れて色づくということ。

今年もここ数日の冷え込みで、一気に色が深まった。

旧県道沿いのモミジは見事な枝ぶりで、燃えるような深紅。
紅葉は今月末まで楽しむことができるらしい。

閑谷学校は、さかのぼること約330年(封建制度の真っただ中)、日本最古の庶民学校として築かれた。

この学校は、寛文6年(1666)に備前藩主池田光政公が国内巡視をし、静寂な山ふところに学問の理想郷を思い描いたことに始まるということ。

同10年に、重臣津田永忠によって本格的な学校建設が始まった。


楷の木からモミジへ 閑谷学校彩る主役 (山陽新聞 WEB NEWS)

国宝閑谷学校
スポンサーサイト

テーマ : ローカルネタ - ジャンル : ニュース

タグ : モミジ 閑谷学校 備前市

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。