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Iターン田舎暮らし成功の秘訣?-鳥取市

日本海新聞ローカルニュースに先日、掲載された。

田舎暮らしを希望する人は、全国で増えている。

理由は、「定年後を夫婦でゆっくり過ごしたい」「自然豊かな土地で野菜を育てて暮らしたい」とさまざまである。

鳥取県内の各自治体は専門の相談員を置いたり、田舎暮らし体験ツアーを組んだりと呼び込みに躍起だ。

ところが、移り住んだものの、田舎の近所付き合いになじめず帰る例も全国的にはあるということ。

地域の一員として暮らすために必要なことは何か。

岐阜県からIターンした夫婦を追い、成功の秘訣(ひけつ)を探る。

「この十カ月、皆さまにかわいがっていただき、私、そして家内から心よりお礼を申し上げます」

のどかな田園風景が広がる鳥取市用瀬町、家奥の川上四郎さん、政子さん宅。

岐阜県の都市から今年一月に移り住んだということ。

同地区は三十二世帯、約百三十人が暮らす小さな集落。
その一角の家を借り、新生活を始めた川上さん夫婦。
「地区の人と仲良くなるために、催しには進んで参加しよう」と決めていた。

引っ越し後は家々のあいさつ回り。
二、三日すると「一緒に銭太鼓をやりませんか」。
地区の女性から政子さんに声が掛かった。迷わず「行きます」。二月から欠かさず顔を出し、たくさんの友人ができたとか。

一方、地区の男性は農作業や会社勤めに忙しく、定期的に交流する場がなかった。
そこで四郎さんは、世帯主の男性らが地区の問題を話し合う総会に休まず出席。
少しずつ信用を得ようと考えている。
四郎さんは「今は皆さんの考えに耳を傾けている。いつか自分も意見を出して、地区に貢献したい」と目を輝かせる。

当初、地区の住民は川上さん夫婦を受け入れることに戸惑った。
どんな人物か、地区の共同作業ができるのか…。

だが、女性たちが「地区に新しい風が吹き込む」と前向きにとらえ、「地区全体が温かく迎える雰囲気になった」と空き家を提供した森重市さんは話す。

団塊の世代が定年を迎え、多くの方々が田舎暮らしをされることだろう。

田舎では、近所周りが地縁血縁ばかりという所が多く、他人への警戒心も強いと思う。

だからこそ、この川上さんのように、自ら心を開き、積極的に溶け込もうと働きかけることが肝心だろう。


Iターン田舎暮らし バラ?イバラ? 成功の秘訣探る(日本海新聞)

鳥取市不動産(エステートセンター)

鳥取県 鳥取市不動産仲介業サイト


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