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修学旅行で山村体験

美作市にある山村体験学習施設“さくとう山の学校”に17日、修学旅行中の専修大学松戸高校(千葉県松戸市)の2年生が訪れ、シイタケ菌の植え付け作業や、もちつき、バーベキューなどを体験し、自然と触れ合ったらしい。

同校は16日から3泊4日の予定で、広島、倉敷、神戸市など西日本各地を訪問。

この日、山の学校を訪れたのは、美作市と兵庫県姫路市の観光コースを選んだ生徒約100人だ。

地元の体験学習指導員10人から出迎えを受けた生徒たちは早速、グラウンドで長さ約30センチのほだ木に電気ドリルで10カ所前後の穴を開け、中にシイタケ菌を埋め込む作業に挑戦したり、約30キロのもち米を使って、もちをついたり、楽しんだということ。


さくとう山の学校は、岡山県の北東部に位置する美作市にある。

中国自動車道作東インターから車で15分という場所だ。ジャガイモ、サツマイモ収穫などの農業体験やそば打ちなどが体験できるらしい。

都会で暮らす子供たちには、テーマパークなどで遊ぶより魅力的なんじゃないかな?


修学旅行で山村体験 千葉の高校生ら、さくとう山の学校訪問(山陽新聞NWS)


さくとう山の学校 体験メニュー

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タグ : さくとう山の学校 修学旅行

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