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ひけたブリ生け締め時刻表示へ-全国初

ひけた鰤(ぶり)といえば、ハマチ海面養殖発祥の地、東かがわ市の地域ブランドにしようと、ブリを天然の海に近い状態で育てたブリをいう。

ここでは、通常のいけすと比べて10倍以上の容積を持つ独自のいけす(約25メートル四方で深さ20メートル以上)を使って育てているらしい。

このぶり安心して味わってもらおうと、引田漁協は11日、三越高松店で、生け締め時刻を表示して販売する全国初の試みを始めたということ。

ただし、14日まで。好評なら来シーズン以降も継続する。
生け締めは、活魚の鮮度を保つためエラと尾の部分に包丁を入れ血抜きすること。
生け締め時刻を表示することで、どれだけ消費者に新鮮さをアピールできるかを探るため試験販売を決めたということ。

生け締め時刻を表示することは、大変だろうが、他と差別化し、新鮮さをアピールしようとの試み。

このような試みが定着するかどうかは、本物を見分けられる“消費者の舌”にかかっている! 

ひけた鰤、新鮮さPR 全国初の生け締め時刻表示  東かがわ・引田漁協 高松で試験販売 (山陽新聞 WEB NEWS)


ブリ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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テーマ : 食に関するニュース - ジャンル : ニュース

タグ : ひけた鰤 東かがわ 生け締め

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