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最近は見かけなくなったどんど焼き

小正月行事のひとつとして、全国のあちらこちらで毎年1月14日(または15日)に開催される左義長。

もともとは道祖神の祭りで、田畑や浜辺で竹を組み合わせて簡単な塔を作り、そこに地域の人々が正月飾りなどを持ち寄って燃やしたのがはじまり。

この火で焼いた団子や餅を食べると、無病息災で1年間過ごすことができる、と考えられているそうだ。

東京では江戸時代に火災防止のため禁止されて以来、左義長は行われていないらしい。

ニュースによれば、大磯や二宮では左義長ではなく"どんど焼き"という呼び方らしい。


岡山でも、宗忠神社恒例の「どんど祭」が有名です。

正月の松飾りやしめ縄、書き初め作品などを焼いて今年の無病息災を祈るというもの。

同神社では、123年前から続く神事だということ。

このような大規模なものではないが、私たちの住んでいた田舎でも、15日朝に近所の川原に集まって、書初めとか焼いたなあ! 

お餅も焼いて食べたなあ!

懐かしい田舎の行事がだんだんなくなることは、寂しいことです。


大磯町の勇壮な火祭りで無病息災を願う(マイコンジャーナル)

どんど祭:炎に無病息災祈る--岡山・宗忠神社 /岡山(Yahoo!ニュース)

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タグ : どんど焼き 左義長

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左義長

とんど「左義長」とか「どんど」とか地方によって呼び方は変わるみたい。 お正月に使ったお飾り(門松とか注連飾りとか書初めとか)を町...
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